<安田章大&重岡大毅 コメント>
――収録はいかがでしたか?
安田:楽しい時間でしたね。なんでもアリーナ(カンテレの収録スタジオ)に下りたときに「懐かしい匂いやな」と思いました。よく歩いた景色とかよく見た景色とか、“なんでもアリーナの匂い”ってここにしかないので。
改めてモモコさんがいて、ヘレンさんがいて、その横に並ぶってすごいことやなって思いました。それに万能薬みたいな兵動さんがいて、ここの場所ってすごいなと思いました。
そら、(重岡さんも)鍛えられもするなって。
重岡:今日、オープニングでいきなり(安田さんに対して)「全然緊張しないっすわ~」とか言って。(先輩には)「緊張しろよ」って思うんですけど(笑)。
僕ら(WEST.)もデビューしてから12年のなかで、(安田さんと)いろんな接点が増えてきて…そういう安田くんとの関係性も踏まえたうえで、結構(自分が)年重ねたんやなと思いましたね。
「昔は、あそこ(スタジオの奥)から見てたのにな」みたいなことを思いながら収録していました(と、以前SUPER EIGHTが同じスタジオで収録していた冠番組の収録を見学していたことを思い出したよう)。
――もし2人で『オーソレ』のロケに行くなら?
重岡:安田くんの興味の赴(おもむ)くものに…。
安田:裸!裸!
重岡:ちょちょちょ!テレビ!テレビ(笑)!
安田:俺が、パプアニューギニアにロケに行ったときは、ほぼ全裸でずっと(ロケ)してたで。
重岡:マジすか!そんなんやってるんですか、さすがですね。でも、話を聞いていて面白いです。(安田が)今42歳になられて…人って、年を重ねていくと生き方がシンプルになるんやなって。そこが、すごく魅力的なんですよ。
僕は、(安田さんと)野生動物と触れ合いたい。それか大阪の最新のグルメ巡りでいいです(笑)。
安田:適当にすんなよ(笑)!(大阪にある)靭公園の旅しようや。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
重岡:僕が見たいもんなぁ。どうなってるんやろっていう。僕、本当に安田くんに「変や」って言われるんですよ。
安田:めっちゃ変や。
重岡:いや、そっくりそのままお返しします、先輩ですけど。心の中で「安田くんも変ですよ」って思いながら。いや、ほんまに聞けば聞くほど面白かった。
安田:僕からすると見どころも何もなくて、面白いかどうかもわからないんですよ、普通だから。ただ、僕は普通のことをしゃべって、ただみんなが不思議がっているっていう…。
重岡:そのままでいてほしい。
安田:これは、そのままいるとかじゃなくてもっと加速すると思う。
重岡:どうなっていくんですか?
安田:たぶん、基本的に裸でテレビ出るようになってる。
重岡:ないないない!そんなテレビ局ないんですよ。でも、安田くんの魅力が満載な回になっていると思います。ぜひご覧ください。
