永野が町田に、おなじみの“漫才批判”を展開!
最後は、「漫才」を体験。
問題:花村さんがエバースのネタを覚えてきた設定で町田さんと漫才に挑戦。審査員役として永野さんが登場し、漫才を酷評したら、町田さんは…A.キレる/B.キレない?
今回は、五箇先生以外の全員が「A.キレる」と予想。永野さんは「漫才師って異常なんですよ。プライドがある」と、その理由をコメント。
永野さんは、これまでも『脱力タイムズ』で「漫才なんて作文読むだけ」と持論を展開しており、別室で審査員役を頼まれると――。
町田さんの前で「イヤです。漫才って大人がやることじゃないんで。恥ずかしいです」と言って拒否。
そこから「今、誰が漫才で盛り上がってるんですか?」「なんで覚えてきた話を聞くの?2026年で」と、番組でたびたび繰り返してきた“漫才批判”を展開しました。
町田さんは、「そんなことない」「(漫才を)見るだけですよ」と返すだけ。
スタジオでは、キャスターアリタが「これは、キレてない」と判定し、五箇先生だけが正解。こうして「人間性クイズ」は終了しました。
別室での様子をのぞいてみると――。
永野:勝手にやれよ、吉本で!
町田:何があったんだよ、吉本と。
永野:飽きてんだよ、漫才なんか!やることが「話」なんですよ。
町田:漫才を「話」っていうの、やめてください!
スタジオ:(笑)
と、相変わらずの応酬。キャスターアリタが「今日は、これで終わりましょう」と番組を締めても、言い合いは収まらず。
収録終了後、永野さんは「初対面なんですよ、この人」と明かし、この日初めて一緒に仕事をしたことを明かしました。
次回、8月28日(金)の『全力!脱力タイムズ』は、傑作選が放送されます。
