“中学生ディレクター”がDa-iCE・花村想太に激怒して…
2つ目は「ゴルフ」を体験。
問題:担当ディレクターが“中学生”。パターが得意という花村さんが何度も失敗して段取り通り進まない。中学生ディレクターが花村さんに激怒したら、町田さんは…A.叱る/B.叱らない?
スタジオは、全員「B.叱らない」と予想しました。
永野さんは「吉本には(業界に)1日でも早く入ったら“兄さん”みたいな、辛気臭いシステムがあるから(年齢は関係ない)」と、その理由を説明。
ヒコロヒーさんは「今は、いかに自分が『テレビの犬』かをアピールするフェーズ」と再び強調。
キャスターアリタから「花村さんを守るという選択肢はないのか?」と聞かれると、「『テレビの犬じゃない風テレビの犬』という手法もある」としつつ、町田さんは「まだそこにはたどり着いていない」と見立てました。
中継先では――。
花村さんが何度もパターを失敗すると、中学生ディレクターは収録を止め「おまえ、何やってんの?」「時間決まってるんだよ」「プロなら、やれよ!」と激怒。
町田さんは、引きつった表情を見せながらも「まぁまぁ…」「楽しくやりましょう」「ゴルフのプロではないでしょ」と控えめにフォローするのみ。
花村さんと中学生ディレクターを交互に見ながら、口を開きかけるなど、何か言いたそうな様子でしたが、結局、強く叱ることはありませんでした。
ということで、またも全員正解。
永野さんは「せめぎ合ってるのは、見えた」とコメント。ヒコロヒーさんは「何か言い出すのかなという空気だけ作りつつも『まぁまぁまぁ』だけでしたね」と振り返りました。
