ヒコロヒー 町田和樹に「今は『テレビの犬』をまっとうすべき時期」
「大人の趣味」1つ目は、別室で「ダーツ」を体験。
問題:イケイケで高圧的な担当ディレクターがカンペで無茶ぶり。町田さんはその指示に…A.忠実に従う/B.従わない?
スタジオは、全員「A.従う」と予想しました。
ヒコロヒーさんは、「(町田さんは芸人として)とても大事な時期なので、従うのは当然。いかに自分が“テレビの犬”をまっとうできるかをアピールする時期」と予想。
永野さんは「吉本なので、大勢の中でずっと従って生きてきた人間」と、決めつけました。
中継をつなぐと――。
担当ディレクターは、町田さんに「『M-1』見ましたよ」「今年優勝したら、冠番組作るんで」「天下とりましょうよ!」 などと、なれなれしく話しかけてグイグイ接近。
スタジオからは、「今どきこういうタイプいない」(キャスターアリタ)という声も。
そんななか、ダーツの先生を迎えてレクチャーがスタート。
担当ディレクターから「先生の見た目をイジって」というカンペが出されると…すぐには反応しなかったものの、町田さんは、指導を受ける流れで「先生、知恵の輪みたいなピアスしてますね」とさりげなくコメント。
さらに「ダーツとかけまして〇〇ととく。その心は?」という無茶なカンペが出されると、さすがに、これはやらないのでは?という空気になるも――。
町田さんは、ダーツを投げる直前にすました表情で「ダーツとかけまして、プロレスとときます。その心は、どちらも“ブル”が大事でしょう」と、さらり。
あまりにも自然に差し込んだ町田さんに、スタジオは大笑い。花村さんも笑いをこらえるなか、町田さんは、ダーツを投じました。
ということで、全員正解。ヒコロヒーさんは「もうちょっと、あらがう姿勢は見たかったけど、ベストを尽くした」と評しました。
