10月期の水10ドラマは、石原さとみさん主演『ポリティカルパン』が放送されます。
脚本を担当するのは、『逃げるは恥だが役に立つ』(原作:海野つなみさん)、『アンナチュラル』『MIU404』『フェンス』などのヒット作を世に送り出し、映画『ラストマイル』『罪の声』(原作:塩田武士さん)で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞したヒットメーカー・野木亜紀子さん。
本作は、野木さんのオリジナル最新作となります。
女ルパンがとりわけダークな、政治の金を盗み出す!
石原さんと野木さんがタッグを組むのは、『アンナチュラル』(TBS/2018年)以来、約8年ぶりのこと。
本作では、怪盗として政界へと潜り込み、“政治の金”を盗み出します。政界を舞台に、豪華キャストと強力なスタッフ陣が集結。知的な刺激とエッジの効いた世界観を描きます。
本作の主人公は、使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパン・如月弥生(きさらぎ・やよい/石原さとみ)。
直感とひらめき、そして圧倒的コミュニケーション能力を武器に人の懐へ入り込む、怪盗です。
架空の国・ニッポニアを舞台に、弥生が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員と騙(だま)し合いをしながら、ダークな政治の金を根こそぎ鮮やかに奪い取ります。
はたして彼女は悪党か、それとも、正義の味方なのか――不透明な政治の金の行方が、いま明らかに。
スリリングで緻密な構成と展開、そして会話劇。野木亜紀子さんならではの鋭い社会風刺とエンターテインメント性が融合した、政界舞台の怪盗エンターテインメントドラマがこの秋、誕生します。
北野拓プロデューサーは、NHK記者出身で、社会性のある題材を鋭いエンタメ作品へと落とし込む手腕を持っており、野木さんとは『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』(2018年/NHK)、ギャラクシー賞テレビ部門大賞受賞作『フェンス』に続き、満を持して三度目のタッグを結成します。
演出には『いちばんすきな花』(2023年/フジテレビ)や、『silent』(2022年/フジテレビ)の髙野舞監督がチーフとして参加します。
『ポリティカルパン』は、10月7日(水)スタート!毎週水曜22時より、フジテレビで放送されます。
