<小関裕太 コメント>
約一年越しにまた『めおと日和』に戻って来られることをうれしく思います。『めおと日和』の反響は、すさまじいものでした。全国のみなさんが作品を楽しんでくれている声も、最終回にはたくさんの惜しむ声も聞こえてきて、この作品が愛されているんだなと実感しました。
ドラマでは描かれていない、グッとくるシーンやシュチュエーションが原作マンガにはまだまだあるので、今回どこまで描かれるのか僕自身も楽しみです。
個人的には、原作マンガの瀬田くんのあるシーンがグッと涙が込み上げてきたので、ドラマでも見たいなあと思っています。
シーズンが変わってもなお、瀧なつの純愛はもちろん、ふかふみのかけ引きは繰り広げられるので、ぜひ楽しんでいただきたいです!
この続編までの期間、『めおと日和』の原作マンガや、自分自身の日常、そのほか携わる番組の中で「そばにいること」「またね」の意味、「願い」などについて考えることが増えました。
そんななかで、原作の一節にこんな言葉がありました。「穏やかな朝が、何気ない会話が、何よりなつ美さんの笑顔が見られることがうれしい」。
キュンもあり、笑いもありのこのドラマの中で、日常のちょっとしたことも愛おしく感じられる『めおと日和』の魅力を、ぜひ受け取っていただきたいです。
さまざまな「願い」が、この2026年に生まれ、届き、叶(かな)いますように。
