出演発表にあたり、立木さんらがコメントを寄せました。

長官役 立木文彦コメント

出演オファーを頂いたときは、長年観てきた踊る…ファンとしては、夢のような、天にも“踊る”気分でした。しかしその嬉しさと同時に、自分が今まで演じたどの役の中でも最上級の役職!警察庁長官!にいつにもなく緊張してしまいました。

本広監督とは以前舞台のお仕事でご一緒させてもらい、そのお人柄どおりに映画撮影でも、キメ細やかさと優しさにあふれ、あっという間の充実の時でした。素晴らしい映画の事件は現場で起きてるんだ!と思わせてもらうものでした。

新作は、踊るシリーズの伝統を受け継ぎながらも今の時代ならではの作品になっています。今年一番過去一番の目新しいエンターテイメント映画を何度でもお楽しみ下さい。

次長役 津田健次郎 コメント

『踊る大捜査線』への出演が決まり、本当に驚きました。円卓での撮影だったのですが、セットが綺麗でかっこよくて、あの『踊る』の世界が目の前に!と特別な空間を楽しませていただきました。

本広監督とは以前ドラマでご一緒しましたが、今回の撮影でもとても優しく穏やかにリクエストをいただき、これが『踊る』の空気なんだなと思いました。わずかな時間の撮影ではあったのですが、とても温かい現場にこうして参加できて本当に嬉しかったです。 ぜひお友達やご家族と一緒に映画館でお楽しみください!

副総監役 関智一 コメント

あの『踊る大捜査線』に出演できる!?関智一にとって、2026年最大の事件が発生したわけです!にわかには信じられず、半信半疑のまま迎えた撮影当日。目の前に広がっていたのは、『踊る』で何度も見てきた、あのセット。 興奮しました(笑)。 憧れ続けたあの物語の住人に、まさか自分がなれるなんて。 人生、本当に何が起こるかわからないものですね。ありがとう、神様!

令和に復活した『踊る大捜査線』。出演者としてはもちろん、一人のファンとしても、公開の日が待ちきれません!!!

長官官房長役 野島健児 コメント

多くの方に愛され歴史ある『踊る』シリーズに、まさか自分が関わらせていただける日が来るなんて、本当に夢のようです。出演が決まったときは嬉しさと同時に、今まで経験をしたことのない緊張が走りました。

10年以上、親子ともどもお世話になっている本広監督。優しくいつも笑顔な印象ですが、その作り出す世界観は、臨場感と人間味にあふれていて、いちファンとして胸を熱くしながら観ていました。

そんな監督のもと、この熱い現場の一部になれたことは、僕にとってかけがえのない大切な経験になりました。 新旧のエネルギーが融合した『踊る』。きっと誰よりも劇場公開を楽しみにしています。

『踊る大捜査線 N.E.W.』ストーリー

ある日、東京都内で誘拐事件が発生。
犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。
そして、なぜかその“運び屋”として青島を指名する。

さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。
殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。

警視庁の捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。
“犯人”はいったい―?

事件解決のため、青島は仲間とともに東京の街を走りに走りまくる!