8月10日(月)、藤原丈一郎(なにわ男子)さんがMCを務める、オリックス・バファローズ徹底応援番組『藤原丈一郎の月刊!オリックスLOVER』が放送されます。

山﨑颯一郎投手が「心・技・体」を、藤原丈一郎に伝授!

先日、東京ドームで17年ぶりに開催されたオリックス・バファローズ主催の公式戦「Bs夏の陣2026 supported by SAMTY」での藤原さんの始球式の模様を公開。

3月のシーズン開幕戦でも、オリックスの本拠地・京セラドーム大阪で5年連続5回目の始球式を行いましたが、早くも今年2度目の大役を務めることに。

しかも東京ドームでの始球式は自身初ということで、気合いが入る藤原さんが始球式に向けて猛特訓する様子に密着します。

開幕戦の始球式では、古田島成龍投手にアドバイスを受け、投球時に“声を出すこと”を意識して見事ノーバウンドでのストライク投球を披露。

今回は「球速アップ」を目標に、特別コーチとしてオリックス・バファローズの山﨑颯一郎投手を招き、より速い球を投げるための極意を「心・技・体」の3つのポイントに分けて伝授してもらいます。

山﨑颯一郎

早速、山﨑投手に今年の始球式の映像をチェックしてもらうと、「リズムがめっちゃいいと思います。投げ急いでいないし、ちゃんと自分の“間”で投げられていると思いますね」と、構えてから投げるまでの“間”に高い評価が。

さらに「ちょっと(山本)由伸じゃないですか?」と、現ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手の投球スタイルに似ていると指摘され、藤原さんも「バファローズ時代の由伸さんを意識しました!」とうれしそう。

続いて「ボールの握り方」についての話題になると、藤原さんの独特な握り方が明らかになり、山﨑投手が「新しい!のびしろしかない(笑)」と驚く場面も。

そして、これまでピンチの場面を何度も切り抜けてきた山﨑投手に、マウンドでの心構えやメンタルの整え方について聞くほか、オリックス屈指の球速を支える「体づくり」に大事なトレーニングのポイントも教わります。

山﨑投手のアドバイスをもとに、藤原さんは練習を開始。

まずは軽めのキャッチボールで肩慣らしをしたあと、試合と同じ投球距離(18.44m)でピッチング練習へ。

“藤原さん流”のボールの握り方で投げた最初の数球は、70km/h台半ばの球速でしたが、教えてもらった握り方を実践してみると、みるみる球速がアップ。

さらに、山﨑投手があげた大事なポイント「体幹と瞬発力」を鍛えるトレーニングも実践。そのひとつ、太くて重い2本のロープを持ち、上下左右に大きく波打たせて全身を鍛える「バトルロープ」に挑戦すると、見た目以上のハードさに思わず悲鳴をあげます。その後も、追い打ちをかけるように、過酷なトレーニングメニューが藤原さんを襲い…。

また、毎月、藤原さんが独断と偏見で選ぶ「MJP(モースト・ジョーイチロウ・プレーヤー)」選手と対談するレギュラーコーナー「月刊!マイラバーなMJP!」には、東京ドームでも大活躍だった宗佑磨選手が登場。

対談の冒頭、藤原さんの呼び込みの合図に「どーもー!」と勢いよくインタビュールームに登場した宗選手。明るいキャラクターで、チームのムードメーカー的存在です。

宗佑磨

今回、藤原さんが注目したのは、7月20日の日本ハム戦。5連敗という苦しい状況の中で迎えたこの試合で、宗選手はタイムリーヒットを放ち試合の主導権を引き寄せると、守備でも好プレーを見せチームは見事連敗を脱しました。

さらに、通常は攻撃中に得点のチャンスが訪れたときに演奏される応援歌「バファエール」が、この日は初回攻撃の先頭打者・山中稜真選手の打席から鳴り響く異例の出来事が。

ファンの祈りが込められたかのような大歓声の応援を、宗選手はどう感じていたのか。そして試合後に見せた涙の真意など、ファンの胸を打った一戦の舞台裏を本音トークで掘り下げます。

ほかにも、7月のアツいプレーを藤原さんのナレーションとともに振り返る「丈熱!ハイライト」や、藤原さんがオリックスファンになるきっかけとなった思い入れの深い球団イベント「じゃがいもデー」を紹介。

番組の最後には、毎月恒例となっているMJP選手へのメッセージを込めたイラストを、藤原さんが披露。そして、宗選手のサイン入り「Bs夏の陣2026 supported by SAMTY」オリジナルユニフォームを、番組提供社「サムティ」の公式Xにてプレゼントする企画も予定しています。

『藤原丈一郎の月刊!オリックスLOVER』(関西ローカル)は、8月10日(月)24時15分より、カンテレで放送されます。