<菊池風磨&佐藤勝利&猪俣周杜&向井康二&松田元太&長谷川忍 コメント>
――「ボムマジ爆発」は、いかがでしたか?
向井:今回は、マッサマンチームの助っ人ということで、ある方に来ていただいたんですけれども、めちゃくちゃ楽しかったです。勝敗の結果は言えませんが、自分自身が成長しているなっていうことも実感できました。
長谷川:えっ、成長してたの(笑)?
松田:でも確かに、助っ人のあの方がそばにいらっしゃることで、マッサマンがいつもより生き生きとしていて、調子もよかったような気がします。
向井:そうですね。あの方がいてくれるだけで、元気が出ました。
松田:マツダマンも、そんなマッサマンに負けないように元気いっぱいに頑張りました!そして、マツダマンもどんどん成長しているぞってところを見せられたんじゃないかなと思います。
菊池:(笑)。僕も、とにかく今回の顔ぶれにびっくりしました。まさかこの。人でチームを組むことになるとは…と思っていたら、最後にマッサマンチームの助っ人の方が入ってきて、さらにびっくりでした(笑)。
向井:あの方の「ダマされた!」っていうときの顔は。よかったですね。僕も、なかなか見たことのない表情でした(笑)。
佐藤:自分としては、このゲームはけっこう得意な方だと思っていますし、実際、だいぶうまくできたと思うんですけど、なぜか…すごく疲れました!
一同:(笑)
佐藤:なんでかわからないけど、とにかくめちゃくちゃ疲れました!
菊池:(笑)。周杜も、だいぶ頑張ってくれました、
猪俣:そうですね。いい感じだったかなと思いますけど…これからなんじゃないですかね、僕は。
長谷川:「これから」って、どういう意味?
猪俣:これから、得意になる気がします。
長谷川:それは、よかったね(笑)。
――timeleszチームの良かった点と反省点は?
菊池:良かった点は…3人でリズムは作れていたんじゃないですかね。悪かった点は…(佐藤に向かって)何かある?
佐藤:…(そっと猪俣に指をさす)。
菊池:悪かった点は、猪俣です(笑)。
猪俣:……。
菊池:ちょっと、声が小さかったし。
佐藤:しょうがないよ、緊張していただろうし。
猪俣:……。
菊池:いやいやいや、そこまで反省するようなことじゃないから。
猪俣:いえ、別に反省はしてないです。
佐藤:してないんだ(笑)。
長谷川:ちょっとは、しろよ(笑)!いや~、素晴らしい戦いだったんじゃないですかね。見ている俺も、引いちゃうような、えげつない足の引っ張り合いもありましたけど(笑)。
松田:足の引っ張り合いなんて、ありました?
長谷川:あっただろ!ほぼずっと引っ張り合ってたよ。僕もね、けっこう長いこと「ボムマジ」の進行役をやらせてもらってますけど、あそこまでグチャグチャになるのは珍しいですよ。ドラマの番宣で来てくださる役者さんとか、もっと行儀がいいですから。
向井:だって、イヤやねんもん、爆発が。
長谷川:イヤなのはわかるけれども、あそこまで言い合わなくても。昔の下町のケンカじゃないんだから。まぁ逆に言えばね、それだけ本気で勝負してるっていうことなんでしょうけど。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
向井:4時間テレビSPということで、「ボムマジ」以外のドッキリもたくさんあります!全部面白いので、楽しみにしていただければと思います。
松田:8月8日の夜、4時間を『ドッキリGP』に捧げてください!いっぱい楽しんでほしいです。
菊池:今回の「ボムマジ」は、お題のフレーズが、割と言いやすいような、でもやはり少し難しいような、難易度のレベルが絶妙なんですよ。だからぜひみなさんも、テレビの前で一緒にチャレンジしてほしいなと思います。
佐藤:見ていただければわかると思うんですけど、今回の「ボムマジ対決」から発展して、今後はさらなる展開も出てくると思いますので、そのあたりも楽しみにしていただきたいですね。僕自身もすごく気になっています(笑)。
猪俣:僕は、初めての「ボムマジ」がすごく楽しかったので、その楽しさがテレビを見ているみなさんにも伝わればいいなと思います。ぜひ、たくさんの方に見ていただきたいです。
長谷川:『ドッキリGP』は、お子さんにも大人気の番組ですから、今回ももちろん見ていただきたいんですけれども、この「ボムマジ」に関しては、出場している6人全員、子どもには見せられない人たちばかりで…。
一同:(爆笑)
長谷川:テレビ的には、最高に面白いんですけどね。「こういう大人にならない方がいいよ」っていう、悪い見本みたいな人たちばかりですから…でも逆に、反面教師として、教育的な効果はあるかもしれないので、ぜひご覧ください(笑)!
