中山功太の「それって、俺のせいかな?」話に付き合わされ…
そして、ようやく準備が整い、リングコスチュームに着替えた神嵜さんが登場。
フォロー役として、先輩レスラーの山下実優さんも加わり、得意技を披露することになりました。
神嵜さんは、うつ伏せのナダルさんの背後からまたがって上半身を反らせるようにキャメルクラッチ、山下さんがアンクルホールドを決める合体技を披露。 ナダルさんは、まったく身動きがとれない状態に。
しかし、ここで突然、回線のトラブルが発生。「編集のつながり」の関係上、“技をかけられた体勢のまま”待機することに。
「なんでこのままなの!?」と訴えるナダルさんに、キャスターアリタとなえなのさんは、たまらず笑ってしまいました。
その後、スタッフがナダルさんが渇望する水を持って戻ってきましたが、目の前に置いてしまい…両腕を固められ届くはずもないナダルさんは、「取れへんやろがい!」と絶叫。
なかなか思うようにならない事態に、早くもヘロヘロのナダルさんは、ここで、それまでの強気な態度を一転。
「ごめん、女の子にやさしくなかったね」「ご飯、行こうな。好きなもの何ですか?」と、懐柔してなんとか技を解いてもらう作戦に出ましたが、こちらも効果なし。
そんななか、ナダルさんの絶叫を聞きつけてやってきたのは――中山功太さん。
ナダルさんは、「助けてください、功太さん」と助けを求めましたが、中山さんは「確認したいことがある」といって――。
ナダルさんが、芸能界の先輩である福田麻貴さんが所属する3時のヒロインを、陰で「あいつら」と呼んでいることについて…。
中山:それって、俺のせいかな?福田さんは、もともと吉本のアイドルグループ・つぼみでデビューしてるから。「そんな変なデビューは、芸歴にカウントせんでええ」って、俺が言ったから…。
ナダル:全然違うから! あなたの被害妄想がデカすぎるだけなんで。助けてくださいよ!全部、僕のせいでいいから。
身動きがとれないまま、「それって、俺のせいかな?」と、今この状況で持ち出す必要のなさそうな話を続けられた、ナダルさんの焦りとイラ立ちは増していきました。
