因縁のあるX-GUNがナダルに報告&感謝

まず現れたのは、X-GUN(西尾季隆さん、さがね・まさひろさん)の2人。

左から)ナダル、西尾季隆、さがね・まさひろ

西尾さんは、埼玉県三郷市の市議会議員になったことを報告。

以前、ナダルさんから「まったく面白くないから、何の需要もない!」(2021年10月放送)などと、「ボロクソ言われた」(西尾)ことで、お笑い&政治の世界での“二足のわらじ”を思いついたとのこと。

西尾さんは「ナダルのあの言葉がなければ、政治家を目指していなかった」と感謝しました。

しかし、ただでさえ水が飲めず、待たされ続けイライラしていたナダルさんは…。

西尾さんから、街頭演説の応援を頼まれると「三郷市、縁もゆかりもない!水持ってこい!」と、すぐさま拒否&水を要求。

そんななか、西尾さんのうしろでここまでほとんど話していなかった、さがねさんも絡んできて――。 

さがね:俺の名前、いいかげん覚えた?

ナダル:(困った表情)

西尾:X-GUNの…?

ナダル:……よねめ。

西尾:え?

さがね:(眉をひそめて)よねめ…?

一瞬、妙な間が流れたあと、ナダルさんは「俺が悪いんか?露出のないX-GUNの相方が悪いのか、どっちや!」「名前言える人、誰がおんねん!」と開き直り、スタジオは苦笑い。

それでも、収録はなかなか再開されず。ナダルさんは「俺は、ずっとしんどいねん!おい、水どこや。水は!?」と声をあげました。