お笑いコンビ「ミルクボーイ」の駒場孝さんが、2026年7月14日に自身のインスタグラムを更新。息子の幼稚園の七夕まつりに向けて制作した、ハイクオリティーなポケモン折り紙を披露しました。

駒場孝 息子のために制作したポケモン折り紙にファン驚き「すご過ぎ!!!」「プロってます!」

駒場孝 公式インスタグラムより

駒場さんは2007年に相方・内海崇さんとお笑いコンビ「ミルクボーイ」を結成。2019年の『M-1グランプリ』では王者に輝きました。現在は息子と娘、2人の子どもを育てる父親です。

そんな駒場さんは今回、「少し前、息子の幼稚園の七夕まつり」とつづり、写真を投稿。各家庭から飾りを提供するシステムだったそうで、そのために折り紙作品を制作したことを明かしました。

駒場孝 公式インスタグラムより

「去年はトーマス切り絵で、今年は折り紙ポケモン」と、今年はポケモンをモチーフにした折り紙に挑戦したという駒場さん。
公開された写真には、初代『ポケットモンスター』に登場する151匹目の幻のポケモン「ミュウ」の姿が。ピンク色の折り紙で丁寧に折られ、特徴的な長い尻尾まで細かく再現されています。

駒場孝 公式インスタグラムより

そして、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場する伝説のポケモンも制作。細長い龍のようなフォルムが特徴の「ミライドン」は、長い首や頭部の電気を思わせる突起まで丁寧に再現。

駒場孝 公式インスタグラムより

一方、羽のようなパーツが多く、「ミライドン」以上に複雑な作りの「コライドン」は、頭の大きなトサカ状の部分も、何度も折り重ねて作られたことがうかがえます。

駒場孝 公式インスタグラムより

さらに、『ポケットモンスター 金・銀』に登場する伝説のポケモン「ルギア」も披露。胴体と大きな翼のような腕は別々に作られ、ホチキスで固定されているほか、背中のヒレ状のパーツまで細部にわたって表現。ルギアならではの威厳あふれる姿が細部まで表現されていて、お見事です。

トーマスからポケモンへと、わずか1年で息子の好みが変わったことについて駒場さんは、「キャラクターの好みで成長を感じます」としみじみ。また、「むずすぎて2日くらい明け方までやりましたが、それもええなぁ」と、制作を振り返っています。

この投稿には「でっかい愛だな」「ほんまカッコいいです」「手先が器用すぎます」「再現度凄い!!」「すご過ぎ!!!」「プロってます!」「レベルが高すぎます」などのコメントが寄せられています。