NOW部門1位の山中さんは、M!LKのメンバーとしてエンタメ界を席巻しているほか、俳優としても活躍中。

山中柔太朗 国宝級イケメンの勝因はエンタメプレゼンター

「まさか自分が(1位を)とれると思っていなかったので、急に報告をうけて『マジ!?』となりました。すごく幸せな気持ちです」とにっこり。

自身の「どういうところが1位に選ばれたと思う?」という質問には、「マンスリーエンタメプレゼンターをやらせていただいたことが要因だと思っています」と、『めざましテレビ』の2024年10月のエンタメプレゼンターを担当したことに言及。

山中柔太朗(M!LK)

続けて「あそこからありがたいことに忙しくなってきて」とリップサービスをみせながら、番組で披露した軽部真一フジテレビアナウンサーとの押し相撲や、ムチャぶりで披露した一発ギャグを回想。

当時について、山中さんは「軽部さんの“振り”がいろいろあって、それを乗り越えたことによって芸能界の“勝ち方”みたいなものを覚えた。軽部さん、本当にありがとうございます」と感謝しました。

NEXT部門の杢代さんと同じく、山中さんもメンバーにはまだ受賞を知らせておらず、それぞれのリアクションを予想してほしいというリクエストに、「佐野(勇斗)さんは『マジ?お前ナイス』。

「だいちゃん(塩﨑太智)は『うわっ、マジ!』と言ったあとにパーンと叩いてきて「やるやん!」。(曽野)舜太は『うぇぇぇ~、よかったやん』、吉田(仁人)は『うぇ~、おめでとう』」と、メンバーの性格をふまえて予想。

「佐野さんは『ホントよかったな』みたいな感じで言ってくれるからうれしいですね。だいちゃんは喜んでくれますけど、本当にそう思っているかわからない」と苦笑しました。

そんな山中さんは、新たな挑戦を始めたばかり。「個人YouTube(『劇場版 じゅうたろう』)を始めたんですけど、これまでグループでしかやっていなかったので、好きなことができ、動画を皆さんにお届けする過程が楽しくてしょうがないです」と紹介。

今後、やってみたいのは大喜利で「自分のチャンネルだと『失敗してもいい』と攻めていけそう。個人チャンネルを作ったからこそ、チャレンジしていきたい」と意気込みました。