<高橋メアリージュン コメント>

――5年ぶりの出演はいかがでしたか?

本当に、純粋に楽しかったです。(前回の出演から)5年も経ったんですけど、岡村さんも石田さんも期間があいたことを感じさせることなく、とてもフレンドリーに接してくださったので、とても安心して楽しく収録ができました。

――ドリームノートはお休み中とのこと。これだけは書いておけばよかったと思ったことはありますか?

友だちの夢とかですかね。自分のことは書いておけばよかったというよりも、次これを書こうかな、とかはあります。もっと海外作品に出たいとか、ウェルネスの方もやっているので海外でリトリート(心身を整えるプログラム)をやりたいなって。今やっている、ジャーナリングのノートに入れ込んでいこうかなと。

――『GTO』で英語教師役をするうえで、難しい点は?

英語を話す人の仕草というのは意識していますが、特に難しいことはしていないです。ナチュラルな感じで演じていますね。

難しいのは、人の評価をとても気にしている役どころ。人の評価をとても気にするけど、評価は実際にナンバーワンだったりするので、そこは難しいバランスだなと思います。

人の評価ばかり気にしていたら、たぶんナンバーワンにはなれなくて。生徒からみて、あくまで自然な感じに見えるっていうのが大事なのかなと思っていて。そこのバランスは、結構難しいかもしれないですね。

――生見愛瑠さん、宇梶剛士さんからのメッセージもありました。2人に伝えたいことはありますか?

愛瑠ちゃんは、本当にたくさん美容法を教えてくれて、私は全然教えてあげられなくてごめんね。愛瑠ちゃんは、本当にきれいだから何もケアする必要がないね!ってことですかね。

宇梶さんは、怖いとは思ってなくて、チャーミングでかわいらしい方だなと思っています!

『GTO』については、あの鬼塚英吉(反町隆史)がこのコンプライアンスで厳しい令和の時代に、はたして子どもたちに響くのか…。

その響かせ方が、28年前とは時代が違うので、どこですれ違って、どこで響いてくるのかというのがとても興味深いところだと思います。「時代が変わっても、変わらないものもあるよね」というのも見られると思うので。

今回、この脚本をみて、本当に人は温かさが大事だなと私は感じて感動したので、このドラマをみて、みなさんに「温もり」を感じていただきたいなと思います。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

私が、5年前よりもさらに軽やかに楽しく生きている秘けつをお話できたと思います。

自然に触れる、自分の声を聞く、あとはジャーナリングとかですかね。心の整え方を話させていただいたので、ぜひ、みなさんの参考になったらいいなと思います。

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