<斎藤工 コメント>

“ペン恋”(誰もそう呼んでいない)シリーズは、続くこと、参加できること自体が褒美のようで、同時に猛者たちの中へ野面で飛び込む怖さというか、緊張感も毎度ちゃんとあります。

いやはや帰って来れた、ありがたや。

清水康彦監督がその都度、自身の心を搾り、描き、走りきってきた本作“ペン恋”(呼んでない)特有の、豆電球くらいの暖かい光が視聴者のみなさまに届きますように。

意外と今の時代に必要なシリーズでありますように。