占いによると、徳井さんには「自分の気持ちを人に知られたくない」という面もあるそう。徳井さんは「付き合う人から『何を考えてるか分からない』とよく言われる。自分ではそんなつもりないけど『どこまでいっても絶対に壁がある』って、めっちゃ言われる」と明かしました。
そんな徳井さんは「落ち着きたいのに、落ち着けない宿命」とも鑑定され、「先生!まさに。お見事」と図星のよう。彌彌告さんが「家庭を持つことに対して積極的な行動もあるけれど、変化が怖い」と占うと、徳井さんは「そういう気持ちが邪魔して、家庭を築こうとしない」と大きくうなずきました。
さらに、彌彌告さんは「男女関係なく平等にいろいろな人と一緒にいたい。特別な存在を作りたくない」と鑑定。徳井さんは「特別を作ってしまうと、すごく責任感を持ってしまう」と納得の様子です。
番組スタッフが「そこまで本気の女性がいなかっただけでは?」と聞くと、徳井さんは「…ってなりますよね。いいえ、違います。付き合ってきた人を心の底から愛して、大切にしてまいりました」と懸命に釈明しました。
徳井さんは今後、2028年に出会う人と、2029年に結婚する運気があるそう。この鑑定に、徳井さんは「これから!?53歳で出会うんですか?」と驚きました。
内田有紀「家に帰ったら、ろうそくをつけて膝を抱え…」19歳の苦悩
最後は、内田さんの過去と未来を鑑定。17歳で俳優デビューした内田さんですが、19歳の頃は「私には向いてないかも」と、実力不足に落ち込んでいたそう。
「家に帰ったら、ろうそくをつけて膝を抱えて…」と明かすと、徳井さんは「そのときの内田有紀、そうやったんや…。俺たちは何も考えずに(見ていた)…」としみじみ。
その後もさまざまな作品に出演してきた内田さんは、ドラマ『最後から二番目の恋』(2012年/フジテレビ)が転機となり、俳優として「一からやり直そう」と思ったと回顧。
彌彌告さんは「2030年頃に人生を揺るがす転換期が来る」と告げ、内田さんは興味深そうに耳を傾けました。
次回、7月12日の放送は、モナキがシウマさんに占われます。
『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ)2026年7月5日放送より
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