6月21日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』は、北香那さんと眞島秀和さんが、彌彌告(MiMiKO)さんに占われました。

7月7日(火)スタートの火9ドラマ『さよならノワール』(フジテレビ)で、北香那さんは小池栄子さん演じる元刑事とバディを組む心理学者役、眞島秀和さんは暴力団対策係・係長役を演じます。

北香那 セリフを“写真”のように覚える!?驚異の記憶術

彌告さんは、しし座である北香那さんのホロスコープを分析し「本来は自信に満ちて自己肯定感がある性質」と鑑定しつつ、「自信があるように見せるのが恥ずかしいとさえ、思っている」と指摘。

北さんは「12歳ぐらいからずっとこの仕事をさせてもらっていて、オーディションにも500個ぐらい落ちた」という経験から、「仕事がある期間が当たり前ではない」と自分にくぎを刺してきたと語りました。

北香那

しかし彌彌告さんは「謙遜しすぎると、相手からすると嫌味に見えてしまう」とも診断しました。その影響は幼少期に強く表れ、現在の“演技力の出し加減”にもつながっている可能性があると鑑定。北さんも「表立って言うようなことではないけれど(幼少期に)いろいろなことがあった」と、思い当たる節がある様子でした。

それに対し彌彌告さんは「小学校2年生ぐらいのときにストレス期があったのでは」とズバリ。その頃に北さんが転校したことを言い当てると、北さんは「新しい土地に行って、近所の子とケンカになっちゃったり」と、環境になじめなかった当時を明かしました。

さらに彌彌告さんは「目から情報が入ってくる人。一回見ただけで、かなり覚えちゃう」とも鑑定。北さんは「セリフも写真として覚えてます」と告白し、セリフを言うときは「頭の中にある写真として残した台本をそのまま読んでいる感覚」と、驚きの記憶術を明かしました。

眞島秀和 自然体がポリシー、本能任せの役作り

彌彌告さんはさそり座の眞島さんについて「超自然体であることをポリシーにしている人」と鑑定。すると北さんは「でも実は人見知りだろうな、あえて『自然体でいよう』と思っているんだろうな」と分析。眞島さんは「バレてる」と笑いつつ、「なるべくフラットでいたいと意識している」と答えました。

加えて仕事面では「役柄や背景をいろいろ考察するにもかかわらず、本番になったら本能に任せる」という占いに、眞島さんは「言われている通り。いろいろ考えてはいるけど、(現場に)行ってみないと分からない」と納得。

「あまり人に相談しない」「自分と会話していることが多い」と、秘密主義な一面も明かしました。