俳優の中尾明慶さんが、2026年6月15日に自身のインスタグラムを更新。55年前のレトロな愛車との2ショットを公開しました。

中尾明慶 55年前のレトロな愛車とのショットに「マッドマックスに出てきそう」

中尾さんは今年1月、自身のYouTubeチャンネルで『【アメ車】55年前の愛車が残酷な姿から帰ってきた…泣きそうです…』と題した動画を公開し、愛車である71年式の「プリムス・クーダ」が数ヵ月及ぶ修理を経て、自身の元へと戻ってきたことを報告。

中尾明慶 公式YouTubeチャンネルより

公開された愛車を見てみると、修理前、サビが一面に広がり特に状態が悪かったというトランクの中は、サビの痕跡を感じさせないほど清潔感にあふれていて、まるで新車のようです。

中尾明慶 公式YouTubeチャンネルより

そして、トランクに続きサビが深刻だったというリア部分は、丁寧な補修によって見事に修復していて、長年の傷みが全く感じられません。

中尾さんは、愛車のメンテナンスにかかった費用について「こいつ俺の預金口座かなんかかなって思うくらい、働いては何かに消えていくんだよ。サスペンションもやってるし、マフラー関係もやっているし、いろいろ細かいことちょこちょこやってるから……」と、想像以上の出費だったことを冗談めかして明かしていました。

そんな中尾さんですが、今回の投稿では「やっぱりとてもcoolでwildな愛車」とつづり、ピカピカに生まれ変わった愛車のショットを披露。

中尾明慶 公式インスタグラムより

愛車を真正面から収めたショットを見てみると、低く構えたワイドなボディーに、左右4灯のヘッドライトと重厚なフロントグリルが並び、往年のアメリカ車らしい迫力を存分に感じさせます。

中尾明慶 公式インスタグラムより

そして、深みのあるブラックのボディーは艶やかに磨き上げられ、55年という月日を重ねた車とは思えないほど美しいコンディションに。サイドに描かれた「440」のデカールも存在感を放っています。

中尾明慶 公式インスタグラムより

さらに、ボンネットを開けた愛車の横に並んだショットも披露。車体に片手をついてにっこりほほ笑む姿は、まるでカー雑誌の1ページを切り取ったかのように絵になっていて、中尾さんの愛車への深い愛情も伝わる素敵な1枚となっています。

この投稿には「カッコいい〜」「マッドマックスに出てきそうな車ですね」「こんな車はもう作られんだろうなぁ」などと反響が寄せられています。