俳優の中尾明慶さんが2026年5月8日に自身のYouTubeチャンネル『中尾明慶のきつねさーん』を更新。母の日を前に、37歳にして初めてのフラワーアレンジメントに挑戦する姿を公開し、「本当に優しい息子だね」「初めてとは思えない、お上手です」と反響を呼んでいます。
中尾明慶 初めての“母の日手作りギフト”に挑戦
中尾さんは「【母の日】バカ息子が37歳にして初めて手作りプレゼントをしてみた」と題して動画を投稿。
冒頭、お花屋さんの店内で「母の日が近いから、マイマザーに。お花を送ったりはするんだけど、自分でアレンジとかしたことないから。」と話し、お花のチョイスを始めた中尾さん。
店員さんと一緒に、お母様のイメージに合わせて色を選んでいきます。赤やピンクなどのカーネーションを見ていきますが、「うちの母ちゃん、何色イメージ? 青が好きって言ってたよね。」と、寒色系をベースにしていくよう。
さらに、映画『プラダを着た悪魔』の公開を楽しみにしているというお母様のため、「カッコいい系がいいかもしれない。」と、スタイリッシュなアレンジメントに方向性を決めました。
中尾さんは、丸いポンポンのような見た目が特徴的な「センニチコウ」や、
淡い紫色の花びらが何枚も重なった「トルコキキョウ」などを目にし、「うわ、楽しいね!」と興味津々。
店員さんにサポートしてもらいながら、白や薄いオレンジなど大中小のお花を選びました。
続いて、吸水性スポンジにお花を挿していく作業へ。
まずは、真っ白な紫陽花をスポンジを隠すように挿していき「ええっ、すげぇ楽しいこれ!」とウキウキな中尾さんですが、すぐさま「でも奥までいかない、ムズいかも…。ちょっと怖い。」と、繊細な作業に戸惑いを見せます。
お次は、紫陽花でいっぱいになった土台へ、背の高いオレンジのお花を一輪挿してみますが…
「ホントにいいの?コレで。どうにかなります?」と、不格好な途中段階に不安を隠せない様子。
黙々と作業を進め、形になってきたところで、「ちょっとマジでやり直したくなってきた。挿し移そう!」と中尾さん。
お母様へのプレゼントをより良い物にするため、新しいスポンジに挿し直していくことにしました。
中尾さんは「安らかな気持ちで、落ち着いた気持ちでやらないといけない。」と真剣なまなざしでお花と向き合い続けること、約2時間。いつからか青にこだわることを忘れてしまったようですが、ついに初めてのフラワーアレンジメントが完成しました!
映し出されたのは、中心に薄いオレンジの大きなお花が配置され、周りを青や白のお花、さらに緑の葉っぱが囲んだエネルギッシュなアレンジメント。
中尾さんは、完成作品について「タイトルは『母さん、息子はわちゃわちゃしてごめんよ』。俺の子育てのようだと思います。」と、自身の育ちになぞらえたユニークな表現で笑いを誘いました。
そして、そのプレゼントを抱えて実家へ向かった中尾さん。
笑みを浮かべながらプレゼントを手渡すと、「色が優しい感じだね、いいんじゃない?かわいくって。ありがとうございます。」と、お母様は手作りギフトを優しく受け止めていました。
この投稿に「本当に優しい息子だね」「息子の手作りのアレンジこれ以上嬉しい事無いですね」「お花のアレンジメント、初めてとは思えない、お上手です」「こんなお花もらったら泣いちゃう」「きつねさんのはお花畑のよう」「きつねさん、センスよい」などのコメントが寄せられています。
