上垣皓太朗フジテレビアナウンサーが、音楽番組『STAR』のMCとして感じた新鮮な感動と、話題の"口上"誕生の秘密を語りました。昭和歌謡好きの上垣アナが見つけた音楽との新たな出会いとは?
2024年に入社した上垣アナは、自称「言葉が好きなアナウンサーマニア」。穏やかな語り口と、教員免許、防災士など様々な資格を所持する多才ぶりで知られ、現在は『めざましどようび』『めざましテレビ』をはじめ、「念願だった」という『中央競馬ダイジェスト』のナビゲーターも務めています。
この4月にスタートした音楽番組『STAR』では、MCを務め、アーティスト紹介の際の昭和の歌番組のような口上(前口上)も話題となっています。
めざましmediaでは上垣アナにインタビュー!3回にわたって上垣アナと音楽の関係性について掘り下げていきます。
上垣皓太朗アナ「Juice=Juiceすごい!」初の音楽番組MCで「新鮮な感動に心が震えている」
――『STAR』には旬のアーティストが多数出演し、最新の曲を披露しています。“昭和の歌謡曲好き”の上垣アナとしてはいかがですか?
自分の守備範囲は歌謡曲だったのですが、『STAR』をきっかけに新しい曲を聴くようになりました。番組が始まってまだわずかですが、毎回新鮮な感動に心が震えています。
――初回(4月16日)にHANAが出演した際には、ノノガ(HANAを輩出したガールズグループオーディション番組『No No Girls』)も「履修しました」と番組内で言っていましたね。
はい、ノノガもしっかり履修させていただきました。MCを担当するにあたり、出演いただくアーティストの曲を聴くところから準備を始めるのですが、毎回「こんな世界があったのか!」という発見があって面白いです。
初回にはJuice=Juice(ジュースジュース)のみなさんにもパフォーマンスを披露していただきましたが、あまりの迫力に圧倒されて、「Juice=Juiceすごい!『盛れ!ミ・アモーレ』すごい!」みたいな、言葉にならない心のときめきがありました(笑)。『STAR』では、アーティストの生パフォーマンスを間近で体験できるのでしびれますし、曲の好みが広がる体験になりそうだと感じながら、ワクワクしています。
――普段からコンサートやライブには足を運んでいますか?
追いかける対象として音楽を捉えていなかったので、実はコンサートに足を運んだことが全然ないんです。でも今は、余すところなく、100%、全身で音楽を浴びて体感しようと思っています。アーティストに一番近い場所でMCを務められる贅沢を活かして、音楽を浴びて感じたことを番組の中に余すところなく詰め込んでお届けするぞ!という気持ちです。
これからはライブにも積極的に参戦していきたいです。軽部(真一フジテレビアナウンサー)さんや三宅(正治フジテレビアナウンサー)さんを見習って、ファンとアーティストの皆さんとの交流の場にも足を運んでいけたらいいですね。
