4月16日にスタートした新音楽番組『STAR』。初回放送の翌日となる4月17日、MCの上垣皓太朗フジテレビアナウンサーと総合演出の浜崎綾が取材会に登場しました。

『STAR』は、フジテレビの看板番組である『FNS歌謡祭』を手がける音楽班と、エンタメ情報に精通する『めざましテレビ』エンタメチームがタッグを組み、旬のアーティストたちの“最新パフォーマンス”と、即時性のある“エンタメニュース”を届ける音楽番組。

上垣皓太朗アナ「重圧から解放されてホッ」総合演出・浜崎綾「真面目で実直で素晴らしい」

昨日の初回生放送について、上垣アナは「やっと緊張と重圧から解放されて、無事に終えられてホッとしています」と、安堵の表情を浮かべました。

浜崎は「上垣さんの人柄が出ていて、SNSでも、とても褒めていただいている書き込みを見ました。フジテレビらしい放送内容というか、違うグループのアーティスト同士が仲良くしている様子を微笑ましく受け止めていただいた、好印象なコメントが多かったと思います」と手応えを感じたようです。

浜崎は、上垣アナの人柄について「今回、司会を受けるにあたり、今の音楽やアーティストを勉強されて、本当に細かく予習をされていました」とコメント。

左から)、上垣皓太朗フジテレビアナウンサー、総合演出・浜崎綾

上垣アナの滑らかな曲紹介も話題となりましたが、浜崎は「曲振りのセリフは台本ではなく、上垣アナがご自身で勉強して伝えたいと思ったことを言葉にしていただきました。真面目で実直で素晴らしい」と太鼓判を押しました。

どんな予習をしたか聞かれた上垣アナは「出演されるみなさんの曲、HANAであれば(オーディション番組)『No No Girls』を遅ればせながら初めて拝見しまして、自分の中で思いを深めてから臨みました」と明かしました。