<イ・ボミ コメント>

――収録はいかがでしたか?

人生の先輩たちのプライベートな姿を見ることができて、とても勉強になりました。個人的に印象に残っているのは、十和子さんの「無音ラジオ体操」です。私もよく、早朝にプレーに出る前に自分の体を慣らしたいときに、無音の状態でストレッチをやることがあるんです。そうすると、なぜか体がほぐれるんですよ。

また、ゲストのみなさんの間に共通点がたくさんあることにも驚きました。例えば、みなさんが自分自身を愛していること。そして「美しい」という言葉がお似合いの方々だということです。

アン ミカさんは、私の理想像をはるかに超越する女性でしたし、十和子さんは、もうすぐ60歳というのが信じられないくらい、きれいな方でドキドキしてしまいました。鳥居さんは、ハッピーオーラでみんなを巻き込んでしまう、素晴らしい才能を持った方だと思います。

それと、私の母が漬けたキムチをみなさん、「おいしい」と言って食べてくださって、感謝しています。母も喜んでいると思います(笑)。

――ホランさん、ヒロミさんの印象は?

ホランさんは、本当にかわいすぎ!男性的でもあるし、女性的でもあるような、なんともいえない個性的な美しさを感じました。

ヒロミさんは、収録前はどんな人かと思って、少し心配だったんですけれど、実際にしゃべってみたら、とっても心の温かい人で。正直、ちょっと意外でした(笑)。

本番中、「韓国にロケに行ったら、案内してほしい」とおっしゃってくださったのも、うれしかったですね。ヒロミさん、いつでも来てください!一緒にゴルフをしたり、キムチの食べ歩きに行きましょう(笑)。

――旦那さんのイ・ワンさんと共演するのは、日本のテレビでは今回が初めてだそうですね。

はい。彼も撮影をすごく楽しんでいたみたいで、とてもいい思い出になりました。私から見ても、ちゃんとラブラブな雰囲気が伝わってくるVTRに仕上がっていたので、安心しました(笑)。

これからも、ラブラブを維持できるように頑張ります(笑)!