愛らしい動物たちの正体は羊毛フェルト!
今にも動き出しそうなリスやウミガメ、実はこれらすべて羊毛フェルトで作られた動物たちなんです!
投稿したのは、羊毛フェルトで手の平サイズの動物を作っている、Hiroko@羊毛フェルトさん。
2019年ごろにネットで見かけた羊毛フェルトの作品に一目ぼれ。そこから自身が好きな動物たちを作り始めたといいます。羊毛自体は軽いものの、本物のような重さがある作品作りを心がけているということです。
「今にも動き出しそう!!」ウミガメの制作過程
手足や甲羅まで本物みたいですが、どのように作られているかというと…。
甲羅は部分の土台は羊毛の綿のような質感の物で作成。
そこに、茶色などの色付きの羊毛で色味をつけます。
そして、蜜蝋と呼ばれるものを羊毛に染み込ませ硬化させ…。
甲羅部分を磨きツヤを出し、より本物に近づけさせるため絵の具で着色し完成です!
Hiroko@羊毛フェルトさんは働きながらも隙間時間で制作しているといい、だいたい1作品に10日ほどかけているそう。
羊毛フェルトで作る動物たちは、地味な作業が多く時間もかかるといいますが、SNSでの反響などでモチベーションを高めているんだとか。
この投稿にSNSでは、「本物にしか見えません」や「シマリスのぷくぷくほっぺもたまらない」「クオリティ高すぎます」「今にも動き出しそう!!」「亀本物ちゃうの!?」などのコメントが寄せられ反響を呼んでいます。
まだまだ作りたい動物たちがあるということで、今後の作品にも注目が集まりそうです。