“アナコロ組員”との初の対面に感激した様子の和田さんと髙橋さん。イベント中、組員の皆さんから寄せられた質問に、嬉しそうに答える様子がとても印象的でした。最後に、スクリーンで公開される再編集版の注目ポイントを尋ねると…。
“アナコロ”スクリーン進出で注目してほしいポイントは?
――「口グセを教えて」というリクエストでは、髙橋さんの「なんか」という一言が組員の皆さんに知れわたってしまいましたね。
髙橋:(トピックは)それです!僕の口グセがついにバレてしまいました。
和田:でもさ、「なんか」って無意識のうちに、つい言っちゃうよね。
髙橋:今も「なんか」って言っちゃいそうです。
和田:ははは(笑)。
髙橋:だって、もうクセになっちゃっているから。これがバレたのはしんどいな(苦笑)。でも、今日をきっかけに「なんか」って言っちゃダメだって気を付けることができそうです。
――和田さんは「口グセがない」と発言していましたが…。
和田:どうなんでしょうね。自分がやっているラジオ番組を後日、聞き返すようにしているんですけど、僕も「なんか」って結構な回数で言ってるんですよね。
髙橋:僕もラジオで気づいたんです。やたら「なんか」って言ってるなって。
和田:自分が話しているものを後で確認するって大事だよね。
――自己紹介のときに「和田雅成です」ではなく、毎回「和田雅成と申します」と発言しているのは口グセとはちょっと違いますか?
和田:裏話みたいになっちゃいますけど、「和田雅成です」という場合の雅成の「り」と、そこに続く「で」のRとDの発音が実はすごく苦手で。
オーディションなどで自己紹介するとき、そこを極端に意識するぐらいだったら別の言い方にしようと思って「和田雅成と申します」になったというわけです。
――今日も抜群のかけ合いをみせていましたが、対面はどれくらいぶりだったんですか?
和田:Blu-ray&DVDのオーディオコメンタリー収録以来じゃない?
髙橋:いや、1月の地上波放送スタートにあわせたインスタライブ?
和田:どちらが先だか覚えていないけど、3ヵ月くらいは会っていないかな。久々だけど、いい意味で僕たちはドライで、テンションの振れ幅が少ない2人なんだよね。“そこにいるのが普通”という空気になるのが早いので、「イェーイ!」みたいにはならないね。
髙橋:「おいっすー」みたいな感じですね。
――再編集版が8月21日(金)から1週間限定で劇場公開されますが、大きなスクリーンだからこそ注目してほしいシーンを教えてください。
髙橋:片岡と小田島が朝日(堀海登)のお墓参りをするシーンは、僕もスクリーンでぜひ観てみたいです。
和田:確かに!
髙橋:ドラマでも幻想的な風景でしたが、スクリーンのほうがより鮮明に景色の美しさを堪能できると思うので、一番の見どころだと思います。
和田:さっき、(本作を手がけた)上條大輔監督とも話したばかりなんですけど、ドラマとして制作したものを劇場用に再編集するってすごく難しいと思うんです。
そんなことをふまえつつ、大翔が言ったように画(え)の美しさや、端に映っている大事なもの、見逃してほしくないものはスクリーンのほうがより伝わると思うので、余すことなく作品の魅力を楽しんでいただきたいです。
<作品情報>
『あなたを殺す旅 第一章 旅のはじまり』
8月21日(金)より1週間限定劇場公開
出演:
和田雅成 髙橋大翔
遊屋慎太郎 堀 海登 寺中敬輔 中林登生 工藤俊作 小沢真珠 他
原作:浅井 西「あなたを殺す旅」(徳間書店Charaコミックス)
監督:上條大輔
脚本:高橋ナツコ
主題歌:山本大斗「徒然 - Tsurezure」(作詞・作曲:山本大斗)
音楽:鷹尾まさき
プロデューサー:片山武志、鹿内植、村田亮
制作プロダクション:アンリコ
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
製作:「あなたを殺す旅」製作委員会(カルチュア・エンタテインメント フジテレビ)
※劇場情報はドラマ公式SNSで後日発表
ドラマ公式HP:https://www.fujitv.co.jp/drama_anakoro/
公式X:https://x.com/drama_anakoro
公式Instagram:https://www.instagram.com/drama_anakoro
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