騎士X - Knight X –が野望を明かしました。

しゆんさん、タケヤキ翔さん、ばぁうさん、てるとくんから成る“YouTuber×歌い手”の2.5次元ビジュアル系グループ・騎士X - Knight X -(よみ:ナイトエックス 以下:騎士X)。

左から)しゆん、タケヤキ翔、ばぁう、てるとくん

動画配信を軸に音楽活動やゲーム実況を展開し、歌い手では珍しい“顔出し”を解禁しているほか、日本武道館公演を成功させるなど、新たな表現のスタイルを切り拓いています。

今年5月には、結成1周年を記念した2ndオリジナル実写MV『天才ですまん!』を公開。作詞・作曲・編曲は、『カリスマックス』や『好きすぎて滅!』などを手掛けた編曲家・MUTEKI DEAD SNAKE氏が担当し、“最高にイキれる”エンターテインメント・ソングとして、SNSを中心に爆発的なヒットを記録しています。

さらに、今秋にはグループ初となる1stアルバムの発売が控えており、リリースを記念したツアー「騎士X - Knight X - Live Tour 2026-2027『Tier1』」を東名阪で開催することも決定。

そんな注目の4人に小山内鈴奈アナウンサーがインタビュー。撮り下ろし実写ビジュアルを交えながら、各メンバーのパーソナルな部分に迫ります。

タケヤキ翔 YouTuberとしての実績を引っ提げてグループに加入

しゆん:
騎士Xのしゆんと申します。よろしくお願いします。

タケヤキ翔:
騎士Xの白担当、タケヤキ翔と申します。よろしくお願いします。

ばぁう:
騎士Xの赤色担当、ばぁうです。よろしくお願いします。

てるとくん:
騎士Xのピンク担当、てるとくんです。お願いします。

しゆん:
俺が何担当でもないみたいになってしまった(笑)。緑担当です!

小山内:
よろしくお願いします。タケヤキ翔さんと、てるとくんさんは何と呼べばいいですか?
「タケヤキさん」「タケヤキ翔さん」?「てるとくん」「てるとくんさん」?

タケヤキ翔:
呼び方、そうですね・・・。

しゆん:
(タケヤキ翔さんに耳打ちしながら)翔ちゃん、翔ちゃん。

タケヤキ翔:
「翔ちゃん」って呼んでください。

小山内:
あぁ・・・ごめんなさい(笑)。

タケヤキ翔:
おい!変なフリやめて、本当にさ!
「タケヤキ」呼びかフルネームの2パターンでご自由にお願いします。

てるとくん:
僕は「てると」でも、何でも!

小山内:
「てるとさん」でよろしいですか。

てるとくん:
はい、お願いします。

小山内:
わかりました。ありがとうございます!
まず、騎士Xがどのようなグループなのかを教えてください。

しゆん:
もともとは、しゆん、ばぁう、てるとで2.5次元の歌い手グループをやっていたんですけど、そこに新たに3次元のタケヤキ翔が加わり、インターネット上では多分まだ見たことのない形で…。

タケヤキ翔:
「翔ちゃん」じゃないの?

ばぁう:
呼び方はもういいよ(笑)。

しゆん:
そんな戦い方をしているグループになります。

左から)しゆん、タケヤキ翔、ばぁう、てるとくん

小山内:
YouTuberとして活躍しているタケヤキさんは、どのような経緯でグループに加入することになったんですか?

タケヤキ翔:
僕の活動の主軸となっているYouTubeは、今年で活動14年目。ソロで音楽をやったり、配信をしたりしていたんですけど、2年ぐらい前からみんなと食事へ行くなど、いろいろ話をさせてもらうようになったんです。

2025年にSTPR所属グループが東京ドームでライブを行う『STPR family Festival!!』というイベントがあって、当時「Knight A - 騎士A -」(よみ:ナイトエー)として活動していたしゆん、ばぁう、てるとくんに、フィーチャリングという形で僕も参加することになって。

そのとき、僕が加入することはまだ決まっていませんでしたが、ファンの皆さんの反響がすごくて、そこから話し合いを重ね、「4人だったらもっと上を目指せるんじゃないか」と、正式に加入することになりました。

小山内:
タケヤキさんが加入したとき、皆さんはどう思われたんですか?

ばぁう:
YouTuberさんの中でもずっと最前を走っているタケちゃんが、こっちの界隈に来てくれるというのは本当に心強かったです。

てるとくん:
僕もずっと見ていたYouTuberさんだったので、シンプルにめっちゃ嬉しかったし、仲間として心強いなって率直に思いました。

小山内:
タケヤキさんはすでに10年超のキャリアということで、「先輩!」という感じ?

タケヤキ翔:
いや~…。

ばぁう:
先輩!

てるとくん:
いつもは敬語を使っています。

タケヤキ翔:
やめてくれ!もう本当に捏造するのやめて(笑)。

それぞれ“歴”は長いんですよ。同じインターネット出身ということもあり、今はフラットに仲間という感じで上を目指しています。

騎士Xらしいユーモアの絶えない和気あいあいとした雰囲気で語ってくれたメンバーたち。
自分の声が魅力的だと気づいた瞬間を聞いてみると…?