「FIFAワールドカップ2026」がいよいよ今週開幕!

日本代表の初戦の相手、強豪・オランダ攻略のポイントを、2010年ワールドカップに北朝鮮代表として出場し、Jリーガーとしても活躍した鄭大世(チョン・テセ)さんが解説します。

オランダの攻略ポイントは、「缶蹴り」。
その心は…?
サッカーに詳しくない人にも分かりやすいと話題の“クセ強”解説をお届けします!

強豪オランダ攻略のポイントは「缶蹴り」 狙い目は“サイドバックの後ろ”

6月7日放送『SUNDAYブレイク.』

6月7日(日)放送のニュース情報番組『SUNDAYブレイク.』に出演した鄭大世さん(以下、テセさん)。

「松木安太郎さん、超えちゃいます!」と宣言したり、カメラ目線で「気をつけなきゃ、ヤケドするぜ」(?)と語ったり、ゲストの佐田真由美さんに「夢でよく会っていました…。僕のこと覚えていますか」と話しかけたりと、強烈なキャラクターにスタジオがざわつく一幕も…!

そんな“クセの強い”テセさんですが、そのサッカー解説が「素人でも分かりやすい」「例え話が上手い」とSNSで注目され始めています。

今回は、日本にとって初戦となるオランダ戦(日本時間15日)の見どころを解説。ワールドカップ最高成績“準優勝”を誇る強豪・オランダの攻略ポイントについて、テセさんは「缶蹴りをイメージしてください」と話します。

鄭大世:
オランダは、サイドバック(※ディフェンスラインの両サイドに位置し、相手のウイングやサイドハーフを止める役割を担うポジション)が上がったときのスペースを狙われがちなんですよ。缶蹴りの鬼が、相手を捕まえに行こうとしすぎて、缶が空いている。僕は、その缶を蹴りに行く。サイドバックが高い位置を取っているので、後ろが空いているんです。日本のサイドハーフ(※サイドからドリブルで突破してクロスを上げるポジション)の選手がセンタリングを上げて、最後、決めるのは上田綺世選手です。

上田綺世選手(写真:ゲッティ)

テセさんが推す日本代表FW・上田綺世選手。オランダ1部リーグのフェイエノールトに所属し、今シーズンは25ゴールを挙げて得点王に輝きました。

鄭大世:
ヘディングでガッツリ決めちゃいます。オランダで得点王を取ったので、ワールドカップでもたくさんゴールを決めると思います。

「まもなく“最高の景色”が待っています!」と、日本史上初のワールドカップ優勝に期待を込めるテセさん。放送後、SNSでは「クセ強解説(笑)」「熱いねぇ」との声が上がりました。

次回、6月14日の放送では、テセさんが再びスタジオ生出演。大会の最新情報を“クセ強解説”で届けます。

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