「きれいになりたい」と、体の内外からの美容に気を遣っているという山里さん。2022年には第一子が誕生し“パパ界隈”にも足を踏み入れました。パパ界隈で驚いたこと、芸人パパ界隈について聞いてみると…。
<山里亮太 インタビュー>
――芸人界隈、MC界隈と、さまざまな界隈に属していますが、新たに踏み入れた“パパ界隈”はいかがですか?
今までの人生でなかったことなんですが、近所の子どもたちと触れ合う機会が増えて、ゲームなんかも一緒にやることもあって。『マリオカート』とかを一緒にやると、やっぱり「子どもたちに勝っちゃいけない」と思ってしまうんですよね。
一緒にプレイしている近所の子どものちょうど後ろぐらいをゆっくり走って、その子を抜こうとしてるほかの人を赤甲羅(相手を転ばせるアイテム)で倒すっていうのをずっとやってましたね。いわば、「接待マリカー」をするようになりました。
――“パパ界隈”で驚いたことはありますか?
意外と自分が年を重ねてるんだなって気づきました。周囲に若くてかっこいいパパが多いので、ちょっと思うとことはありますね。だから、きれいでいたいですし、内から外から磨きをかけていきたいです。
――“パパ界隈”からさらに深く、“芸能人パパ界隈”というのはあるのでしょうか?
ありますね。仕事でお子さんのいる方と一緒になると自然とそういう話になります。バカリズムさんとかとは、ずっと子どものことをしゃべります。お互いに、「どれだけ子どもがかわいいか」の話ばかりですよ。
――山里さんといえば奥さん(蒼井優さん)も芸能人です。”芸能人夫婦界隈“もありますか?
うーん、うちは女優さんと芸人という特殊な組み合わせでもありますし、特にそういう界隈には自分は所属してないですね。番組でミキティ(藤本美貴さん)と会った時にそういう話はするけれど、でも夫婦のことではなくそこでもやっぱり子どもの話ばかりで、「芸能人夫婦で共働きだからこうだよね」みたいなトークはしたことないですね。
――今後、仕事で食い込んでみたい界隈はありますか?
若手のたくさん才能ある若い人たちがいっぱいいるんで、その界隈に兄貴的な感じで入りたい、その子たちにあやかりたいっていうのはあります。「若手・勢いある芸人界隈」に入りたいです。M-1で活躍するメンツもそうだし、面白い芸人たくさんいますからね、ヤーレンズ、金魚番長、エバースとか、そこかしこにいるんでね。
――“山里界隈”を?
作りたいですね。「山里軍団」みたいなのを作っていたんですけど、“軍団”がちょっと古いのかもしれないから、“界隈”に変えて、ちょっと新しいメンバーを募集したいと思います。これを見ている方で、もし“山里界隈”に入りたいという人がいたらぜひ!