<対決紹介>

「ネスレ日本」の定番商品のチョコレート菓子「キットカット」をテーマにした漫才対決では、『NHK上方漫才コンテスト2022』準優勝の滝音と『THE SECOND2023』王者のギャロップという、“なにわの実力派漫才師”2組が激突。

先攻の滝音は「親孝行ができていない悩み」からはじまる、軽快なかけあいに独自のワードセンスが光る漫才を披露。さすけさんの「キットカットにまつわる青春の思い出」なども語られます。

滝音

後攻のギャロップは、商品の魅力を巧みに織り交ぜ、「キットカット」の“音”を活かした漫才で王者の実力を見せつけます。 

ギャロップ

ネット専用宝くじ「クイックワン」の「CM出演できる“かも”権」をかけた2回戦では、『キングオブコント2014』王者・ライスと、『キングオブコント』決勝に4度進出した熟練のコント師・しずるが絶対に負けられない同期コント師対決を繰り広げます。

ライスは、張り込み中の刑事に扮(ふん)して登場。先輩刑事(関町)が引退を宣言しますが、後輩刑事(田所)は宝くじに夢中で…。

ライス

しずるは、“プレゼン”中の会社員2人として登場。ホワイトボードの前に立つ会社員(村上)がネット専用宝くじのプレゼンをはじめますが、そこへやけに高圧的な謎の人物(KAƵMA)が乱入して来ます。

芸歴20年超のベテラン2組による、ジュニアさん大絶賛のコント対決は、関町さんがネタ披露後に「うちの相方が賞レースくらい緊張していた」と語るほど緊迫した真剣勝負に。

しずる

「NEC パーソナルコンピュータ」がクライアントを務める3回戦では、新進気鋭の若手8人組コントユニット・ダウ90000と、『THE SECOND2024』ベスト8のベテランコント師・ななまがりという、真逆の世界観をもつ2組による異色のコント対決に。

ダウ90000は、家電量販店の販売員(蓮見)のもとに、7人組の大学生がまるで居酒屋さんに来るかのように集団でパソコンを買いにやってくる、正統派コントで会場を盛り上げます。

ダウ90000

ななまがりは、パソコン売り場にやってきた客(初瀬)のもとに“パラレルワールドから来たひろゆき”を名乗る奇天烈な人物(森下)が現れる、というカオスなコントでスタジオに笑いを巻き起こします。

ななまがり

最後は、「パリミキ」の魅力をからめた大喜利対決。くっきー!さん、西田さん、真栄田さん、KAƵMAさん、リンダカラー∞が参戦します。

「吉本興業が社名変更。確実にアレにあこがれてるな…どんな社名?」などの大喜利のお題が出され、クライアントの判定員が「おもしろい!」「魅力が伝わる!」とジャッジした回答に対し、1ポイントが与えられます。

最終的にもっとも多くポイントを獲得した芸人が「CM出演できる“かも”権」をつかみます。

今回も、以前に当番組の大喜利対決を制し、CM出演権をつかんだ“大喜利の鬼”西田さん、そして番組唯一の皆勤出演である、くっきー!さんら常連組が実力を見せつけます。

さらに、初参戦となる真栄田さん、KAƵMAさん、リンダカラー∞という個性派ぞろいの3組もキレッキレの名回答&珍回答を連発し、拍手喝さい。

『千原キャスティング株式会社』(関西ローカル)は、1月25日(土)14時57分より、カンテレで放送されます。