<中林佳苗(プロデューサー)コメント>
「シリアルキラー」という非日常な言葉と、「待ち合わせ」という日常的な言葉の組み合わせが不思議で、シリアスなのかポップなのか一体どんな世界観なんだろう、と想像が広がるタイトルに惹かれ、原作を読み始めました。
シリアルキラーが日常に潜む狂気、理解及ばぬものへの怖いもの見たさ、推理戦、心理戦、そして特異な能力…いろいろな要素があるからこそ、どんな世界観でどう映像にしていくかを考える過程は楽しくもドキドキです。
横山さん、関水さんという素敵なお二人が、バディとしてどのような化学反応を起こすのか、原作の見どころであるサスペンス・ファンタジー的面白さと、オリジナルで加わるさまざまな演出が、どんなふうに混ざり合っていくのか。
制作陣すらも、できあがりがまだ想像できないからこそ、同じ気持ちで楽しみにしていただけたらうれしいです。
