SUPER EIGHTが、グループとして描く未来について明かしました。
SUPER EIGHTがイメージキャラクターを務める、森永製菓株式会社「バニラモナカジャンボ」の新TVCM「コンビネーションバニラ」篇が、3月12日(木)より全国で放映されます。
CMは、「コンビネーションバニラの探求~バニラと食感の歴史~」と題した、歴史ドキュメンタリー番組風のオープニングから始まります。
クラシックな書斎風のスタジオに、バニラアイス研究家の横山裕さんが登場。
横山さんが「人類は、バニラに『食感』を求めてきました」と語ると、大倉忠義さん、安田章大さん、丸山隆平さんが順に現れ、「バニラに『食感』を求めてきた人類の歴史」の振り返りが始まります。
横山さんが核心に迫ろうとした瞬間、隣にいた現代人姿の村上信五さんが、「バニラとモナカやろ?」と結論を先取り。横山さんは思わず「えーっ?」と驚きの表情を見せます。
バニラアイスを単体で味わうだけでなく、異なる食感と組み合わせて楽しめる「コンビネーションバニラ」の魅力を紹介する内容となっています。
SUPER EIGHT CM出演9年目に息ぴったりの声合わせを披露
撮影では、それぞれの時代を感じさせる、歴史の研究家をイメージした衣装を着て、スタジオに登場したSUPER EIGHT。
撮影前は、全員で「バニラ」と「モナカ」のイントネーションを何度も確認する姿が見られました。しかし、本番では、横山さんが「ウエハース、コーン、シリアル」とセリフを言いながらも、自分のイントネーションに違和感を覚え、思わず笑いながら「これ合ってる?合ってない?合ってないっすよね(笑)」とスタッフに確認する一幕も。
続く、おなじみの「バニラモナカジャンボ」や「一口目からパリパリ」「バニラアイス食感派のみなさんへ」といったフレーズの録音では、CM出演9年目ということもあり、息の合った声合わせを披露。丸山さんはメイキングカメラを意識しながらも、完璧に声をそろえていました。
メイキング映像には、CM本編に収まりきらなかった、大倉さん、丸山さん、安田さんの歴史を振り返るさまざまなシーンも収められています。
