アン ミカ「UFOを見た」実体験を熱演
3rdチャレンジは、「熱演キーワード」。
お題に対して4つのシチュエーションが提示され、プレーヤーは指定された1つを声と表情だけで演技。6人は4つの選択肢からどれかを回答し、全員一致の正解が3回で成功です。
アン ミカさんへのお題は――。
1:レギュラー番組終了を告げられ「ホンマに!?」
2:突然恋人に別れ話を切り出され「ホンマに!?」
3:目の前に現れた宇宙人に「ホンマに!?」
4:恋人が国際的スパイだと知って「ホンマに!?」
アン ミカさんは、ほとんど声が出ない(出さない)驚きの「ホンマに!?」を表現したつもりが、一同からはどの選択肢にも当てはまると受け取られてしまい、混乱を招く形に。みな4を選ぶなか、吉村さんと大悟さんが3を選んで全員一致とはなりませんでした(正解は、3)。
実は、アン ミカさんは「19歳のときに、友だちとUFOを見たときの顔」を再現していたそうで――。
アン ミカ:タクシーの運転手さんも、みんな降りてきて(一緒に見た)。当時、携帯もカメラもないから、みんなで「ホンマに!?」って見るだけだったんですけど。
ノブ:え!?結構、近くに来たんですか?
アン ミカ:このスタジオの照明くらい(の距離)のところにボンって(現れた)。まぶしくない“棒”みたいなものが来たんです。ほなね、ボボボボ…っていう音がして、耳に指入れられてるみたいな。1分くらい見てたら、フッて消えたんです。
一同:(圧倒されて聞き入る)
大悟:宇宙人なんちゃう?
吉村:アン ミカさんが!?
ノブ:宇宙人で、そのまま残ってる人(笑)。
大悟さんがボケるも、アン ミカさんは否定するどころか「“ウォークイン”っていって、生きている人の体に使命を持った宇宙人が入ることがあるらしい」と、まさかの上乗せ。みな「怖いこと言い出した(笑)」と、ざわつきました。
また、アン ミカさんといえば、過去に交際相手が国際的スパイだったというエピソードでもおなじみ。大悟さんから、4(恋人が国際的スパイだと知って「ホンマに!?」)の演技もリクエストされると、今度は泣きそうな表情で「ホンマに!?」を表現。
先ほどとは明らかにテイストが異なるリアルな演技に、一同はおおいに納得。吉村さんは「初めてアン ミカさんの悲しい顔見た」と笑いました。
山内さんへのお題は――。
1:初対面の挨拶の「どうも」
2:「カッコいい!」と褒められて「どうも」
3:席を譲ってもらって「どうも」
4:初恋の人と偶然再会して「どうも」
山内さんは、「熱演キーワード」では大げさな演技が正解につながるため、にっこり笑ってポーズを決めてからの「どうも」を披露。
みなが2を選んで正解するなか、吉村さんだけが4を選んで不正解となりました。
チャレンジは、全員一致の正解が1つも出ずに失敗。
解答者として山内さんの正解数が0だったことから、吉村さんは山内さんを疑いましたが、大吉さんからは「まだ挑戦者が2人残っていたから、あそこでスパイが動く(=わざと間違える)意味はなかった」とフォローする声も。
一方で、山内さんは吉村さんの解答に納得がいかず「僕の(笑顔を強調してからの)『どうも』が、『初恋の人と再会』なわけがない!」と猛攻撃。
2ndチャレンジに続き、吉村さんとのバトルが再燃する形となりました。
