吉村崇vs山内健司 バトルぼっ発

2ndチャレンジは、「ドボンしりとり」。

一人ずつ「しりとり」でつなぎ、42マスのボードに文字を埋めていきます。ゴールマスぴったりで終われば成功。「爆弾マス」で止まる単語はNG。書き直しはできますが、パスはできません。

長い単語で進めればゴールに近づく一方、「爆弾マス」にハマるリスクもあり、瞬発力と判断力が求められます。

1組目は、アン ミカさん、華丸さん、大悟さん、ノブさんが挑戦。

「ほ」でスタート後、アン ミカさんは表記に迷い、「ほうずき」「ほうづき」「ほおづき」と何度も書き直してタイムロス(正しくは「ほおずき」)。 それでもすぐに「ほくとしちせい」に切り替えて見事に挽回しました。

続く大悟さんは「いもにこみ」が広辞苑に掲載されておらずNGになるも、「いぼがえる」でOKに。さらに、華丸さんが「ルールブック」、ノブさんが「クリスマス」と言葉を重ね、1組目は全体の約半分まで進めました。 

左から)博多大吉、アン ミカ、吉村崇、大悟、ノブ

2組目は、アン ミカさん、吉村さん、大吉さん、山内さんが挑戦。

山内さんが「スキューバダイビング」、吉村さんが「グリーンピース」と書いて、ファインプレーが続出。

大吉さんは「スイミング」だと爆弾マスに止まるため、「スイミ」まで書いてから「スイカ」に変更するなど、少しもたつく場面も。 

そして、アン ミカさんの「カラスミ」を受け、ゴールまで残り4文字という場面で、山内さんが「みみず」と書いて、まさかの1文字残し。 

山内健司

続く吉村さんは「ず」を含む2文字を書く必要があり、悩んだ末に「ずら」と記入。 

「ずら」はNGだと思っていた一同でしたが、助動詞「〜だろう」の意味で広辞苑に掲載されており、チャレンジ成功。OK判定が出ると、吉村さんは両手を上げ、かけ回って喜びました。 

成功にわくなか、アン ミカさんはすかさず「(山内さんが)『みみずく』でいけたのに『みみず』で止めた!」と指摘して――。

吉村:「あそこで止めるんだ!?」って思った。「みみず」で止めて、こっちに2文字のパスを出して来た。

山内:吉村さんは、とにかくスパイを誰かになすりつけたくて、ファインプレー(「グリーンピース」と書いたこと)で、自分のマークを外そうとしてる可能性もある。

吉村:まったくないだろ!

山内:「ずら」は、広辞苑に掲載がないと思って書いたはず。

吉村:見ました!?成功したときのあの喜びよう!

と、2人がお互いを疑って言い合いに。

ここでは「いもにこみ」と書いた大悟さんも「(広辞苑に)あるワケないやん!」とツッコまれ、スパイ容疑者となりました。