センター池田瑛紗「乃木坂46が誰かの希望であり続けられるように」

Ⓒ乃木坂46LLC

ライブはいよいよ終盤戦。梅澤さんのナレーションVTRでライブを振り返ります。
VTRが終わると、メインステージにスポットライトが当たり、6期生の瀬戸口心月さんが登場。「今の私には乃木坂46がすべてになりました。そしてそのすべてを好きになっています」と、ひとことひこと噛みしめるように語ると、5thシングル『君の名は希望』を披露。6期生から5期生、4期生、そして3期生へと歌いつないでいきます。

最後のサビでは、十字型に広がったステージの先で歌っていた、4・5・6期生が中心で歌う3期生へ歩み寄り、メンバーがセンターステージに集結。

久保史緒里さん&山下美月さんがWセンターを務めた『人は夢を二度見る』を2人の同期である梅澤さんが単独センターで披露します。この曲は梅澤さんがキャプテンに就任後、はじめてリリースされたシングル曲でもあり、メンバーに囲まれて踊る梅澤さんに、配信で見ていたファンも「梅にとっても大切な曲なんだね」「泣いた」「言葉にならない」と大興奮。
そして、会場を包むエモーショナルな空気は、ひずんだエレキギターの音で一変。『ごめんねFingers crossed』や『おひとりさま天国』を続けて披露し、本編最後の楽曲へとむかいます。

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過去も、今のメンバーで作る乃木坂46も大好きだと語った梅澤さん、「その自信を持たせてくれるのはここにいるみなさんです」と笑顔で会場を見渡します。続けて、「みなさんが愛してくれるように、それ以上に私たちが愛せる、そんなグループをつくっていきたいです。」と14周年を迎えた感謝を伝え、池田さんにMCを引き継ぎます。

池田さんは「BIRTHDAY LIVEは乃木坂46の過去と今と未来が交差する場所だと思っています。たくさんの方がつなげてきてくださった思いと、みなさんへの思いを胸に、未来でも乃木坂46が誰かの希望であり続けられるように、そう願いをこめて、今の私たちだからこそ伝えられるものを、全力でみなさんにお見せしていきたいと思っています」と語り、41枚目の最新シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』を披露。ライブ本編はフィナーレを迎えました。