元祖“野獣”アイドルの6人組ボーイズグループ・2PMが、2026年5月9日(土)、10日(日)の2日間にわたり、東京ドームで日本デビュー15周年記念コンサート『2PM JAPAN 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME』を開催。
メンバー魅力が詰まったソロパートでは、それぞれの近況報告にファンが歓喜しました。

「新しいアルバムを…」メンバーの近況報告にファン歓喜

撮影:田中聖太郎写真事務所

JUN. K(ジュンケイ)さんは「皆さんを近くで見れて幸せ♡」とにっこり笑顔を見せ、JUNHO(ジュノ)さんは「皆さんまだまだ体力ありますか?」とファンに呼びかけます。 

そして、メンバー1人ずつ近況報告とソロ曲を披露することに。
WOOYOUNG(ウヨン)さんは「僕は釜山(プサン)出身、皆さんのビタミン、皆さんのアイドル、2PMが大好きな、Hottest(2PMのファンの呼称)が大好きな、あれこれ大好きなWOOYOUNG(ウヨン)です。最近はバラエティーを撮影しながら新しいアルバムを…考えています」と話すと、CHANSUNG(チャンソン)さんが「準備じゃなくて?考えてる?ちょっと3秒くらい期待しちゃった」とすかさず一言。そしてソロアルバムから『Off the record』のサビ部分をWOOYOUNG(ウヨン)さんが披露すると、メンバーも一緒にノリノリでダンス。会場を盛り上げます。

撮影:田中聖太郎写真事務所

TAECYEON(テギョン)さんは「情熱的な男、TAECYEON(テギョン)です!」と深々とお辞儀。
続けて「来週Netflixで『ソウルメイト』というドラマが配信されるから、ぜひチェックしてみてください」と話し、「あと本当においしいプレミアムシュークリームと、いなりずしを1個食べました。あと食パンにいちごジャムを塗って焼いて食べました!」と楽屋でのエピソードも報告。

披露する曲については「僕日本で1個しかない本当にプレミアムソロアルバムがあります!皆さんこれ知らなかったらこれ終わったらぜひお店に…」と自然な流れでうまく宣伝し、「めっちゃセールスマン!」とJUN. K(ジュンケイ)さんからはツッコミが。
その後も「僕に1個しかない、本当にプレミアムソロアルバム…」と言うとメンバーからは「何回言うの!」と総ツッコミ!メンバー同士の仲むつまじいやりとりをファンはほほ笑ましく見つめていました。
そして、その“プレミアムソロアルバム”から『Winter 一人』を披露し、心地良いメロディーと優しい歌声に会場からは拍手が沸き起こりました。

撮影:田中聖太郎写真事務所

CHANSUNG(チャンソン)さんは「CHANSUNG(チャンソン)でーす!最近Netflixで『ブラッドハウンド シーズン2』が配信されました。それに出演しています」と報告し、「見た方いらっしゃいますか?まだ見ていない方?」との呼びかけにちらほらと手が上がると、JUNHO(ジュノ)さんが「今日来てくれた皆さんが見てくれれば、今日1位になるよ。本当に(CHANSUNGが)頑張りました。ぜひ見てください!」と力強くコメント。
そして、CHANSUNG(チャンソン)さんがソロアルバムから『甘く 切なく 強く feat. Jun. K』をJUN. K(ジュンケイ)さんとコラボで披露し、美しい美声を響き渡らせます。

撮影:田中聖太郎写真事務所

JUN. K(ジュンケイ)さんは「まだ大トロが大好きなJUN. K(ジュンケイ)です。僕はソロ活動をちょっと準備しています。明日朝帰ってすぐ撮影があります。今頑張って準備しています」とファンを喜ばせる報告をし、ソロアルバムから『Better Man』を披露。
アコースティックギターの音色とともに始まり、サビ部分では自然とファンが歌う場面も見られました。

撮影:田中聖太郎写真事務所

NICHKHUN(ニックン)さんは3ヵ月間この東京ドーム公演のために一生懸命に準備しました。皆さんのために!本当にドキドキの時間ですね。いつも皆さんに感謝しています」とコメント。
そして「初めてのソロアルバムのタイトル曲『Lucky Charm』を歌いたいです。実は僕はLucky Charmsというシリアルが大好きなので、このタイトルにしました。」と明かし、柔らかく甘い雰囲気漂う1曲を披露しました。

撮影:田中聖太郎写真事務所

JUNHO(ジュノ)さんは、「かわいい子、JUNHO(ジュノ)です!めっちゃかわいいJUNHO(ジュノ)です!近況報告は・・・結構あります。ドラマやファンミーティングもあったし…最近は新しいドラマの撮影でシンガポールに行きました。いつ公開するかはわからないんですが、僕の新しい姿を期待していてください」と話すと、ファンからは温かい声援が送られました。
そして「僕の20代の青春を表現した曲」だという『SAY YES』を披露。疾走感のある楽曲をファントともに力強く熱唱しました。