2026年は、2月にミラノ・コルティナ冬季オリンピック、3月はWBC、6月、7月はサッカーワールドカップが開催されるなど、国際大会がめじろ押し。
そんななか、フジテレビは今夏、Volleyball World(FIVBの放映権などを扱う事業会社)が権利保有する「アジア選手権」を放映・配信することが決定!
優勝チームには、2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる「アジア選手権」は、8月21日(金)に女子の戦いが開幕。30日(日)まで中国・天津で行われ、男子は9月4日(金)〜13日(日)に福岡県で開催されます。
夢舞台への切符をかけた「アジア選手権」日本戦を全戦中継
オリンピック出場をかけ、男女日本代表が「今シーズン最大のターゲット」と位置づける大会を、フジテレビでは地上波で独占中継。
女子代表は、昨年から石川真佑選手がキャプテンを務め、「2025世界選手権」でベスト4に進出。佐藤淑乃選手などニュースターも登場し、ロサンゼルスオリンピックでは、2012年ロンドンオリンピック以来のメダルを狙います。
男子代表は、石川祐希選手、西田有志選手、髙橋藍選手など人気・実力ともに歴代屈指の選手がそろい、東京・パリともにオリンピックで2大会連続ベスト8に進出。悲願のメダル獲得を目指し、「アジア選手権」での、オリンピック出場の切符獲得を狙います。
アテネと北京、両オリンピックに出場した元日本代表の栗原恵さんは、「前回のパリオリンピックでは、男女ともに悔しい思いをしたので、2028年ロサンゼルスオリンピックでは最高の結果を残したいと誰もが思っていると思います。このアジア選手権で優勝し、オリンピック出場を最速で決めることができれば、ロサンゼルスオリンピックにベストな状態で臨むことができます。全出場国がそのような強い思いで臨むはずなので、一戦一戦見逃せない戦いが続きます」と語ります。
「アジア選手権」概要
アジアバレーボール連盟主催の大会。アジアの中で世界ランク上位12チームが出場。予選リーグを戦い、上位8チームが決勝トーナメントに進出。優勝チームが「ロサンゼルス2028オリンピック」出場権を獲得する。(アジア選手権の優勝チームにオリンピック出場権が与えられるのは、今大会から)
