白洲迅「ラーメンのためならあえて並びに行く」
大分を拠点に活動する中島さんは「大分の人は(行列に)並ばない。(知人は)ラーメン店で3人並んでいただけで、行くのをやめた」と語り、「みなさんはどれくらい並びますか」と問いかけました。
それを聞いた白洲さんは「信じられない」と反応。「ラーメンが大好きで、あえて並びに行くことがある」そうで、独自の楽しみ方を明かしました。
白洲さんは、休みの日は起きてすぐその日に行くラーメン店を決め、インターネットで情報を集めたり、そのラーメンを食べる人の動画を見たりして、テンションを高めていくのだといいます。
白洲:そのころには、11時とか11時半になって、開店時間になっているんですけど、まだ行かないんですよ。
大悟:わざと?
白洲:はい。一番のピークタイムの12時半とかに並んで、店から漂ってくるいい香りを嗅ぎながら、また携帯で画像や動画を調べながら。極限まで高めきった状態で食べる一口目で…脳が震えるんですよ!
一同:へぇー!
大悟:ある意味、楽しんでるというか。
一同が、白洲さん独特の楽しみ方に感心するなか、ノブさんは「パチスロは並べる」と言って、若いころ、千鳥の2人に起きたある出来事について明かしました。
ノブさんと大悟さんが2人で新装開店前のパチスロに並んだときのこと。7時間並んだ末に、やっと入店でき、それぞれお目当ての台を確保。お互い「よかったー」「座れたわ」と喜んでいましたが…。
大悟:すぐにノブが泣きそうな顔で、「なんか、ワシが(打つつもりで席とりの意味を込めて台の上に)置いとったタバコが捨てられて、ヤンキーが座ってた!」って(戻ってきた)。
一同:あはははは。
ノブ:最悪よ!7時間待って、やっと座ったのに。
中島:かわいそうー。
2人は、それぞれ台を確保したことを確認し合い「お互い勝とう」と言って、ノブさんが席に戻ったところ「ヤンキーが、堂々と俺のタバコを下に捨ててた!」のだといいます。
これを聞いた一同は「うわー」と同情しながらも、笑うしかありません。
大悟:ほんで、逃げて来たから(そのヤンキーにワシが)「言うちゃら」って言うて。
一同:おー!
大悟:ほんなら、ノブが(弱った声で)「いや、もう言わんといてくれ…。ええ、もうええわ。ワシ、難波行くわ…」って。そこから電車で30分くらいのところに…。
ノブ:そう、一人で(行った)。
大悟:「かわいそうやな」と思ってたけど、ワシは昼くらいに大負け!
小峠:え…!?
大悟:結局、全然出んかって。ノブのいるパチンコ屋にいったら、6箱くらい積んでて!
一同:(大笑い)
中島:(拍手しながら)よかったね!よかった!
ノブ:人生ってわからん!一喜一憂しちゃダメなのよ。
大悟:そこでヤンキーに言うて、もしケンカでもしてたら、負けて最悪なことになったかもしれない。
ノブさんに起きた意外な展開に、みな大笑い。「なるほど」(小峠)、「いい話やなぁ」(中島)とうなずくなか、ノブさんは「暗い店内で、(店の演出で6箱も当たっている)俺にだけスポットが当たってた」と言って苦笑いしました。
ちなみに、岡本さんもサーヤさんも「並べない」タイプとのこと。
岡本さんは、電車を待つために並ぶのもイヤで、電車が来るまでホームの端から端まで歩き続けることがあると告白し、みなを驚かせました。