齋藤孝「せっかく聴けると思ったのに…」とがっかり
齋藤先生が45年前に出会ったのは、ストリートミュージシャンの福田洋二さん。齋藤先生は「受験生だったころに、駅前で歌に触れた」と回想しました。
福田さんは、白髪まじりの長髪、色落ちデニムベストにストール&サンダルといったいで立ちで登場。
オリジナル曲『空のキミの向こう側で…』を披露してもらうはずが、おぼつかない足どりで、譜面や機材の準備に終始もたもた。
「どうすんだっけ」とぶつぶつ言いながら譜面台を倒したところで、伊藤さんはたまらず「もう帰らせてあげて!」とツッコむと――。
福田さんも「だからテレビは嫌いなんだよ!」とブチギレ&退出してしまいました。
仲川さんから「マジでないっす」と詰められて、伊藤さんは何も言えず。齋藤先生も「せっかく聴けると思ったのに…」とがっかり。スタジオに微妙な空気が流れました。
