島根が爆弾を鑑定した結果、今回のものにも「木」のマークがついていた。

西条の元に安達順平(白洲迅)がやって来る。「家族より、自分の命より、仕事を優先した父が許せない」と話す西条を、安達はある場所へと誘った。
そこは、真が倒れた場所からほど近い「かっぱ橋」という橋。手帳に残っていた「605」は6時5分のことではないかと考えた安達は、同じ時刻に西条を橋の中央へ連れて行く。
そこには美しい夕日が浮かんでいた。真はこの景色を西条に贈ろうとしていたのでは、と話す安達。

翌日、ネットに新たな爆破が予告される。犯行は夕方、場所は分からない。
うろたえる芹沢の元に、西条、吉良、基山が現れた。基山が地図を読み解き、空き巣事件と爆破事件はセットで起きていた可能性が高いことが分かる。

芹沢らが空き巣事件について調べ直した結果、被害者はどちらも警備員で、爆破事件が起こった現場を警備していた。