<見取り図 コメント>
――収録はいかがでしたか?
盛山:すごく楽しかったです。僕らが知らないグルメをたくさん堪能できましたし、スターの方からたくさんありがたい言葉をいただきました。一部例外あり(笑)。グダグダぶつくさ言っているおじさんが、いましたが(笑)。
リリー:いろんなバランスがある番組です。食ももちろんですが、人だな、結局愛なんだな、と。最後の日は、家族や好きな人と過ごしたい、そんなほっこりするところと、約1名の悪いところがある番組です(笑)。
盛山:リリーが、最後にめちゃめちゃ怒られている時間がありました。
――3人の「人生最後のご飯」、特に印象に残ったのは?
盛山: 僕は、ハイヒール・モモコさんが紹介してくれたオムライスですね。朝のタイミングでお腹が減っていたからペロリと食べられた、というだけでなく、どれだけお腹がいっぱいでも完食してしまうくらい、うまかったです。見た目はプレーンなオムライスですが、中の具材に秘密があって、真似(まね)したくなる味でした。
リリー:たしかに、あれはクセになります。僕は、悔しいけど黒ちゃん(黒田)ですね。黒田さんが出してくれた最後の料理は、やっぱりうまかったです。一口食べたら止まらなかった。
盛山:黒田さんは、マジで美食家ですからね。ほかは、あれですけど(笑)、舌だけは確かです。髙橋藍さんは、2年前に一度共演した経験があるんですが、俺はずっと疑いの目で見ていました(笑)。「見取り図が大好きなんで、会いたくて」って、ほんまか?と(笑)。
――この番組の第2弾があるなら、誰の「最後のご飯」を聞きたいですか?
盛山:僕は、円広志さんですね。円さんは『よ~いドン!』(カンテレ)でいろんなグルメを食べてこられた美食家だと思うので、そんな方が最後に何を選ぶのか気になります。どこかの行きつけの店で(円さんのデビュー曲『夢想花』になぞらえた)「夢想花どんぶり」とかいう特別メニューがありそうです。
リリー: 僕は、長嶋一茂さんや石原良純さんといったレジェンドの家系の方々です。子どものころから良いものを食べているでしょうから、あわよくば食べさせてもらいたいですね。僕らには縁がないような「ボンボンの舌」が選ぶ究極の一品を知りたいです。
