ハイヒール・モモコ が選ぶ「辛いオムライス」と相方への愛
「元日以外、364日外食」という、美食家のハイヒール・モモコさんは「人生最後の日に食べたい朝ごはん」を紹介。
「なんばグランド花月」からリムジンに乗り込み向かうのは、路地裏にある居酒屋さん。朝から営業している店で、モモコさんが選ぶのは、オムライス。
見た目は普通のオムライスですが、見取り図も「聞いたことがない」という、珍しい具材と組み合わせた“辛いオムライス”。
モモコさんが「(お酒の)アテとして、みんなで食べたら取り合いになる」という逸品に、見取り図も「お腹がいっぱいでも、完食してしまうくらいうまかった」(盛山)、「クセになります」(リリー)と大絶賛。
また「最後の一日」の話から「(相方のハイヒール・)リンゴが辞めたら、漫才はやめる。リンゴ以外と漫才はしない」と、長年ともに漫才界のトップを走り続けてきた相方への深い愛情や、2人だけの独自ルールも明らかに。
