今田耕司さんと森香澄さんが感動と発見を届けます。
4月1日(水)からフジテレビほかで放送される『ニッポン 今だ!ラボ』は、“硬いテーマを柔らかく、知的に伝える”をコンセプトとした「知的アミューズメント番組」。
今田耕司さんがラボ所長、森香澄さんがラボ研究員となって、難しいと思われがちな国の政策を、私たちの暮らしに引き寄せてわかりやすく紹介。
専門家や担当府省庁職員などをスタジオに招き、大型モニターを通じて各回のテーマを解説し、膨大な情報をパパッと整理して、「暮らしのヒント」へつなぎます。
3月某日、都内スタジオでの初収録を終えた今田さんと森さんに、収録の感想と手ごたえを聞きました。
今田耕司 初タッグの森香澄は「間違いをやさしく見守ってくれた」
――初収録を終えた感想を聞かせてください。
今田:自分にとっても勉強になる内容ですので、非常に楽しくやらせていただきましたし、「こうなってるんや」という驚きもありました。
森:番組は、2分という限られた尺の中につめ込めるだけの情報がぎゅっと入っていて、私たちが感想を発言する隙もないくらい情報量がある番組なので、VTRを見ながら「そうなんだ」と感心することばかりでした。とても楽しかったです。
――収録の中で驚いたことや興味をもったことがあれば聞かせてください。
今田:第4回の「海洋開発の推進(前編)」に登場した、世界初の「AUV」(全自動で動く自律型無人探査機)ですね。いわゆる“海のドローン”ですが、日本の最先端技術ですし、深海の探査って、今、すごく大事じゃないですか。
レアアース(レアメタルの一種で、スカンジウムやイットリウムなど17種類の元素の総称)を含んだ海底の泥の調査にAUVを活用しているそうで、本当に“要”だなと感じました。
もっと多くの人に知ってもらいたいものですし、これからどんどん発展していくと思いますので、そのためなら喜んで税金を払います(笑)。
森:私が驚いたのは、スーパーファミコンと同じ年(1990年)に完成した深海潜水調査船支援母船「よこすか」が今も現役で、日本の海洋開発を支えているということです。
長年の使用に耐えられるくらい、当時の技術力が高かったことが伺えますし、この母船を更新するというお話も出ていたので、そうなるとまた可能性が広がるなとワクワクしました。
――MCとしての共演は今回が初めてだそうですね。
今田:森さんはかなり年下なのに、大ベテランの間違いをやさしく見守ってくれて、「大丈夫」と励ましてくれました。
森:とんでもない!ずっとテレビで拝見していた方ですし、(今田さんが司会を務める)『オールスター感謝祭』(TBS)ではいつも遠くの席から見ているので、お隣に立たせていただくのが恐縮という感じです。
今日の収録ではカンペの位置の指示など「これがプロのMCか」と思いながら、勉強させていただきました。
――森さんは古巣ではない局で出演する今回の番組に、どのような心境で臨みましたか?
森:古巣のテレビ東京でもこういう番組を担当させていただいていたので、フリーになってからもMCとして呼んでいただけたことが嬉しいです。今田さんといえば、テレビ東京で『開運!なんでも鑑定団』の司会もされているので、こうして隣に並べるのがすごく光栄です。
<番組概要>
『ニッポン 今だ!ラボ』
4月1日(水)スタート 22時48分~22時54分(※2回目以降は21時54分~22時)
フジテレビ 毎週(水)21時54分~22時
BSフジ 毎週(金)22時55分~23時
出演:今田耕司(ラボ所長)、森香澄(ラボ研究員)
