波瑠 オーロラを目に焼き付けて「何度も感動したい」

――カメラアイをもった主人公にちなんで、目に焼き付けたいものや瞬間で記憶したいものはありますか?

山本:ロマンはないけれど、まず台本は焼きつけたいよね(笑)。あとはレシピとか。

:レシピいいですね!

森本:説明書とか覚えられたらいいですね。その都度、確認しながらやるのって面倒くさいから、パパパッて記憶したい。

:森本さんも柏木さんも音楽をやられてるじゃないですか。人前に立ったときの高揚感みたいなものって、やっぱり目に焼き付けたいものだと思うんですけど、どうでしょう?

森本:もう焼き付いちゃってる(笑)。

柊班のメンツが勢ぞろい!左から)倉悠貴、森本慎太郎、波瑠、山本耕史、柏木悠

:なんかごめんなさい(笑)。僕も音楽が好きなので、ライブ映像や映画をよく見るのですが、どうしても記憶が薄れていってしまうので、覚えられたらいいなって思います。

柏木:僕はどこに何を置いたのか目に焼き付けたいです。

山本:なるほど。

波瑠:わかる!

柏木:モノをそのへんに置いては忘れてしまう癖があるので、きちんと覚えておきたいです。

波瑠:瞬間、瞬間の記憶ってどうしても薄れていってしまうものなので、作品の中でキャストやスタッフさんの心がひとつになった瞬間や表情、家族との思い出など、残したいものは数えきれないほどあります。

しいてあげるなら、人生で一度だけ見たオーロラかも。思い出そうとしても完璧には思い出せない気がするから、そういうものを目に焼き付けられたら何度でも感動できますよね。

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