多部未華子さんの今後の転機が、占いで明らかになりました。

6月5日(月)放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ)は、大倉孝二さんと多部さんが、星ひとみさんに占われました。

多部未華子「日常生活、何においても負けたくない」

大倉さんと多部さんは、舞台「NODA・MAP『兎、波を走る』」で共演。

星さんは、多部さんについて「好き嫌いがハッキリしていて、興味がない話は、あくびを我慢している」と鑑定。すると、大倉さんから「よく見かけるね、興味なさそうな顔」と証言が。

星さんが「超負けず嫌いで、男気がある」と占うと、多部さんは「日常生活、何においても負けたくない」と笑いました。

一方の大倉さんは、星さんによると「怖がり、疑い深い、ひねくれてる」そう。多部さんが「『眠〜い、疲れた、帰りたい』とマイナスな言葉をよく言ってます」と暴露すると、大倉さんは「やめてくれ」と苦笑い。

星さんいわく、大倉さんは“女子”、多部さんには“男子”の気質があるのだとか。

左から)多部未華子、大倉孝二

さらに星さんは、多部さんについて「男性にめっちゃ依存するタイプじゃない。甘え下手だけれど、子どものためにやっていけるタイプ」とズバリ。

2021年に第一子を出産した多部さんは「自分は過保護に愛されて育ってきたので、将来、自分に子どもができたら、子どもに同じことをしてあげようと、結婚する前から思っていました」と話しました。

そんな多部さんは、小学生の頃、両親と一緒にミュージカルを観劇したことがきっかけで、芸能界に興味を持ったそう。中学2年生のときに事務所に入りましたが、ミュージカルではなくモデル業に強い事務所だったため「あれ?間違えちゃったな」と思ったのだとか。

その後、多部さんは2018年に、念願のミュージカルに挑戦しましたが、「出るものじゃない、見るものだ」と、その大変さを思い知ったと語りました。