土屋太鳳さんが、今“魅せられていること”を語りました。

土屋さんは、『ザ・ノンフィクション「人力車に魅せられて 3~浅草 女たちの迷い道~前編」 』(5月7日(日)14時~/フジテレビ※関東ローカル)のナレーションを担当。

東京・浅草の観光名物ともいえる「人力車」。番組では、浅草で人気の「東京力車」で俥夫(しゃふ)を目指す研修生の女性、そして、研修生を指導する大学4年の俥夫・ミイさんの葛藤の日々に密着。

ナレーションを担当した土屋さんは、収録後のインタビューで「ミイさんのお母さんの言葉が心に刺さりました」とコメント。また、タイトルにかけて、自身が今“魅せられていること”についても語りました。

FODの傑作選「ザ・ノンフィクションMASTERPIECE」の配信第2弾として、「ボクらの丁稚物語」の全作品(過去4作品)の再編集版が配信中!

「ボクらの丁稚物語」の全シリーズをディレクターズカット版として再編集し、FODオリジナルにて配信。地上波では見られなかった未放送シーンも。

人力車に夢を乗せ、浅草の町を駆ける女性たちの“迷い道”

東京・浅草で、観光の名物とも言える人力車。10社以上がしのぎを削る中、赤いはんてんがトレードマークの「東京力車」は、SNSを駆使した発信を続けるなど注目を集め、女性俥夫の人数は浅草一。

2022年12月某日、20歳の研修生の女性が初めての「卒業試験」に挑んでいました。2人の乗客を乗せ、坂道を駆け上がらなければならない人力車は、操縦技術に加え、町の情報などの習得も必須で、研修生の約7割が俥夫になれず脱落してしまう厳しい世界。彼女も緊張のあまり結果を出せず、「合格」とはなりませんでした。

大学4年生の俥夫・ミイさん(23)は、そんな研修生の指導担当。今でこそ指導する側ですが、かつては卒業試験に落ち続けた“問題児”でした。「すぐに諦めてしまう自分を変えたい」と、歴代最長となる10ヵ月も研修生を続け、念願の俥夫となったのです。

自分のように失敗ばかりの研修生を導くことにやりがいを感じる日々…大学卒業を間近に控え、ミイさんは卒業後の進路に迷っていました。

元々は、アナウンサーを夢見て就職活動をしてきましたが「このまま東京力車で働きたい」と考え始めるようになるも、実家の母親は猛反対。「あなたは何がしたいのか?」と娘を問い詰めます。

一度きりの人生の選択をどうするか…人力車に夢を乗せ浅草を駆ける女性たちの汗と涙の日々を見つめました。

フジテレビュー!!では、ナレーション収録を終えた土屋さんに取材。収録やVTRの感想を聞きました。

また、4月30日(日)放送の「わたし、スナック継ぎます~ママは新卒Z世代~」が、TVerFODで無料配信中(5月14日までの期間限定)。