女優の広瀬すずさんが、2026年3月14日に自身のインスタグラムを更新。『第49回 日本アカデミー賞授賞式』で着用した“美”際立つ着物姿を公開し、その着物に施された“粋な仕掛け”を明かしました。
広瀬すず 真っ白な桜の着物に隠された“粋な仕掛け”を公開!
日本映画界最大の祭典『第49回 日本アカデミー賞授賞式』が13日に都内で行われ、映画「遠い山なみの光」で主演を務めた広瀬さんが、優秀主演女優賞を受賞。
翌日14日の投稿では「讃え合う、映画愛に満ち溢れた空間を思う存分浴びまして、とても幸せな時間でした。遠い山なみの光チームの皆さまが待っていてくれて、、胸がぎゅっと、ぽっかぽかに。出会えて良かったみなさま。この作品に携わっている全ての方々に、心から感謝です。」と改めて感謝を伝えました。
また「今回の日本アカデミー賞ではとっっっても素敵なお着物を、、!桜。」とつづり、左肩に大きな桜の花がデザインされた着物姿をアップ。
東京の夜景をバックに、春らしく真っ白な着物に身を包んだ広瀬さんは、表彰状を両手で持ちニッコリ。前髪は横へ流し、後ろ髪は1つにまとめたヘアスタイルで、大人の落ち着いた印象を感じられます。
顔の横で表彰状を持ったショットでは、光沢を放つ銀白色の帯がお目見え。
金色の帯留めが帯中央で光り、ちらりと見えるブラウン系の帯揚げが全体を引き締めるアクセントになっています!この華やかな小物について「@louisvuitton のアクセサリーたちをアレンジして帯周りに遊び入れたり、」と明かした広瀬さん。
さらに、着物にはまだ秘密があるようで「裏には特別な、、。うきゃーー」とテンション高めにコメントし、着物の裾をちらっとめくった全身ショットを公開。
そこには銀色の文字で「すず」と名前が施されています!なんともおしゃれなデザインで、この日のために仕立てられた特別な着物なことが分かります。
広瀬さんは自身の名前を嬉しそうに見つめ、にこやかにほほ笑んでいました。
この投稿に「素敵な御召し物に圧倒されました」「着物めっちゃ似合ってます」「自分でおもてる8倍魅力的やで」「撃ち抜かれる美しさ最高キュート癒やされます」「すずって名前入りなのも凄い!!」「スカーフを帯揚げにってそんな素敵な使い方あるんだ!」などのコメントが寄せられています。
