渡辺さんがインタビューに応じ、撮影の感想や身近な方の意外な一面を見つけた瞬間、新しい環境に挑戦するときに心がけていることを明かしました。
渡辺翔太 「よく言えばピュア。コメントの透明度が高い(笑)」
――撮影の感想を聞かせてください。
渡辺:いつも感じてはいるのですが、今回のムービーはより顔が近いなと思いました。すごく自分の表情に寄る場面が多かったので、より説得力があるムービーになればいいなという思いと、自分の肌を見られている気分になりました。
これからこの動画をみなさんが見始めたら、少し緊張感や、照れくささもあるのですが、なかなかの透明感は出せていたかなという自信と恥ずかしさ、半分半分です(笑)。
――「透明感」を表現するときに、意識したことは?
渡辺:スキンケアで肌の透明感を作り上げていくという部分で言うと、自分の肌で透明感を出す説得力と目線の位置とか角度。そういうところで柔らかさを出す、すごく難しい表現でした。
透明感ってすごくキャッチーに聞こえますが、映像で表現するには表情だったり目線だったりが意外と難しかったです。
――最近、身近な方の意外な一面や新しい輝きを見つけた瞬間があれば教えてください。
渡辺:メンバーの深澤(辰哉)くんです。表にいるときのフッカさん(深澤さん)って、すごくバラエティチックな振る舞いをするタイプなのですが、ライブの演出などでは率先してメンバーを引っ張ってくれたり、裏ではすごくお兄さんの顔をよく見せてくれます!
いい意味で裏表が違う部分をすごく最近感じるのは、深澤くんです。
――「全方位、透明感」にちなみ、渡辺さんが「どの角度から見ても大切にしたい」と思っている部分やコトはありますか?
渡辺:僕は、お仕事でもプライベートでも、自分の発言する場があったら割と素直にしゃべってしまいます。
今カメラに撮られているからちょっといいこと言ってやろう、とかそういう気持ちではなく、思ったことを言うタイプなので、そのあたりは透明度が高いかなと(笑)。
カメラというものに引っ張られすぎずに、事前にこれを言おうと思ったことが、絶対に賛否あるだろうな、意見が分かれるだろうなと思っても、そのときに言おうという気持ちになったら言ってしまう。
自分で言うのもなんですが、よく言えばピュア。コメントの透明度ですかね(笑)。
――渡辺さんが新しい環境に挑戦するときに心がけていることは何ですか?また、新生活を始めるみなさんに向けて一言エールをお願いします。
渡辺:就職する方にはとにかく、僕が常に持っている「やらないで後悔するより、やってから後悔する」という言葉を贈りたいです!
僕はこの言葉が大好きで、そういう気持ちで仕事に向き合うと、すごく気が楽というか。
「あのときあれ言えばよかったな」と思うよりは、「言わなきゃよかったな」と思う方(ほう)が、自分の気持ちとしてはいい。そういう感覚を持っておくと、楽しくストレスなく働けるのかなと思います。
あと学生生活の方は、僕は当時から仕事をしていたので行事にあまり参加できなかったです。だから、ガンガン行事に参加したりサークルに入ったり、とにかく楽しんでほしい。行事には絶対参加したほうがいいです。
これは、あとでやっとけばよかったな、って本当に後悔するので。めんどくさがらずに、なんやかんや言わずに行事に参加して、楽しんでください!
