動画クリエイター『フィッシャーズ』が、2026年2月7日に豊洲PITにて、バレンタインをテーマにした単独イベント『フィッシャーズイベント -チョコをもらえない男たち-』を開催。大盛り上がりとなったイベントの様子をレポートでお届けします。
勝ったのに罰ゲーム?納得いかないダーマの“愛の告白”
ここで、企画に協力してくれたお礼に、会場の中から抽選で選ばれた10人にフィッシャーズからバレンタインギフトをプレゼント。
しかし、忘れてはいけないのが、対決に負けてしまった「ムキムキブラザーズ」への罰ゲームです!今回の罰ゲームは、抽選で選ばれた10人のうち、印のついたギフトを引いた1人に「ムキムキブラザーズ」のメンバーが“愛の告白”をするというもの。
そして、印のついたギフトを引き、罰ゲームのお相手に選ばれた女性は、なんと「チームチョコレート」のダーマさん推し。機転をきかせた進行のンダホさんが、罰ゲームを受ける「ムキムキブラザーズ」の3人とダーマさんの中から1人を選ぶようにお願いすると、女性は照れながら「ダーマさん」と回答します。
メンバーと観客の盛り上がりに反し、ダーマさんは「茶番はやめろ!」「勝ってるんだよ?」と文句を言いながらも承諾すると、事前にXで募集していた告白シチュエーションの中から、ンダホさんが引き当てた「犬系男子のように告白」を披露!
真っ暗な会場でスポットライトに照らされたダーマさんが、「好きです。毎日、君のお味噌汁が飲みたいな」と告白するも、女性の判定は「×」。シルクロードさんから「味噌汁じゃなくてミネストローネだったみたいです」とツッコミが入ると、会場は笑いに包まれました。
そのおかげもあり、無事に合格をもらうことができたダーマさんは、最後はひざをついてチョコレートを女性に手渡しました。
マサイが音楽活動を本格的に始動!大熱狂ライブ
後半はお待ちかねのライブコーナー!
ステージに敷かれた布団で寝ていた6人。マサイさんが「なんで寝てるんだろう」と呟くと、自身が作詞・作曲に初めて挑戦した『睡魔』のイントロが響き渡ります。「おはようございまーす!」の声で5人が目覚めると、会場のボルテージは急上昇。客席は青いライト一色に染まります。
「睡魔」のフルバージョンは今回が初披露ということで、この日のためにボイストレーニングに通っていたマサイさん。ンダホさんは「今日を機に、これからンダホさん&マサイさん中心に歌の活動を頑張って行こうかなと思います」と、今後の音楽活動に意欲を見せました。
続いて2曲目は久々の披露となった『8月の坂』を、ンダホさんとマサイさんが伸びやかな声で歌い上げ、観客を魅了します。実はこの曲、視聴者の方が「息子がすごい好きで、卒業シーズンによく聴いてます、『8月の坂』」と実在しない曲名をコメントしたという間違いから生まれたナンバー。
ンダホさんが「8月の坂のお母さん、いつか会えると思って。今日、来てないですよね?」と問いかけましたが、残念ながら会うことは叶いませんでした。
そして、ラストは全員で「葛飾ラプソディ」を熱唱。
歌の最後にはファンのみなさんとお決まりの挨拶「アデュー!」で締めくくりました。
アンコールでは「未完成人」を披露し、ザカオさんのヘッドスピンも絶好調。この日1番の盛り上がりを見せました。
イベントも終盤を迎え、ここでメンバー一人一人から、ファンに向かって熱いメッセージが送られます。
ダーマ:みんなと一緒に久しぶりに盛り上がれて…。魂もね、全部出し切ったので、みんなが満足してくれたらと思います。どうもありがとうございました。
モトキ:ここ31度ある?みんなの熱も相まって、夏来ましたね!その熱量を持って帰ってもらって、またここにみんなで集まれる日が楽しみです!
ンダホ:マサイと一緒に歌うコンビを組むことになって最初のイベントだったんだけど、マサイすごい緊張してたんですよ、今日まで。でも今日、すごい笑顔だったんだよ。みなさん、笑顔を作ってくれて本当にありがとうございます。これからも曲、動画含めて頑張っていくので、今後ともよろしくお願いいたします!
マサイ:僕にとって初めての挑戦だったんですよ、今日って。すんげー頑張ったし、歌できてるのかなって不安もすごくあるし、やっぱり歌詞覚えるのが大変だったね(笑)
ザカオ:俺らのイベント史上、こんなにハートのマークがいっぱい映像に出ることってなかったから、正直、『おぉ……』って感じだったんだけど、めちゃめちゃ楽しめたので、本当にみなさんのおかげです!
シルクロード:僕たちとバレンタインってちょっと結びつかない感じがするけど、イベントにしてみたら集団デートになりましたね。全員でデートしたみたいな感じで、温かい会場を作れて非常に楽しかったです。またみんなでこういう面白い空間っていうのを、動画とかライブとかで作っていけたらいいなと思っているので、楽しみにしていてください!」
最後はリーダーのシルクロードさんが感謝と今後の展望を伝え、1部公演は温かい拍手に包まれながら、終演しました。
