女優の杏さんが、2026年4月30日に自身のYouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」を更新。パリと東京の2拠点生活を支えるこだわりの購入品を紹介し、「便利グッズお勉強になります」「良き母なのが見ていてわかる」などと反響を呼んでいます。
父・渡辺謙からの誕生日プレゼントは「自分でピピピッ」
「【大量開封2026】自宅に届いた57個の荷物を開けていきます!【Unboxing online shopping】」と題された動画の冒頭、リビングに積み上げられた段ボールの山を前に「何ヵ月かいない間に頼んだものがこうして集まるとびっくりするよね」と、はにかむ杏さん。「東京で使うものもあれば、頑張ってパリへ持って帰るものもあるので」と語り、開封作業をスタートさせました。
今回の購入品は、生活雑貨から子どもたちへのプレゼント、そして大量の本まで多岐にわたります。まずは、滑り止めが付いた“まな板セット”や子どもの鼻血対策として“鼻ぽん”という商品を紹介。
さらに、キャップの型崩れを防ぎながら洗濯できる“キャップウォッシャー”や、
回転式で受け皿にもなる便利な“茶こし”など、日本ならではの機能的なアイテムを実演を交えながら熱弁する場面も。
どんどん開封を進めていく中、「はっ!そうだ、これは、私への誕生日プレゼントです!」と杏さんがうれしそうに取り出したのは、父・渡辺謙さんからの贈り物、“Kindle Colorsoft”。
杏さんは「父から『誕生日何が欲しい?』と言われて携帯を渡されたので、『じゃあこれ!』って言ってピピピッてやって。今回、誕生日プレゼントとしていただきました」と渡辺さんとのほほ笑ましいやり取りを明かしました。
カラーで漫画やガイドブックを楽しめるとあって、「去年出たばかりでとっても欲しかったんです」と読書家としての喜びを爆発させる杏さん。
母としての眼差し…子どもたちの成長を支える図鑑や本
そんな杏さんの知的好奇心を映し出すかのように、今回の購入品の中でも特に目を引いたのが、多ジャンルにわたる大量の本です。
小説『図南の翼 十二国記 6』や、2020年に発見された遠藤周作の未発表原稿『影に対して―母をめぐる物語―』といった話題作のほか、いぬの本当の気持ちを4コマまんがで紹介した『いぬ語辞典』や、小学校6年分の主要な教科がクイズで学べる『マインクラフトで頭がよくなる 学べるクイズ366日』など、バラエティ豊か。
さらに、フランスの学校には家庭科のような授業がないことに触れ、「生活のことを教えるのは私だけになるのですが、私だけのやり方ではなく、広い範囲での生活のルールや日本の細かい気がつかないところとかもあると思うので…」と母としての教育方針から、『生活図鑑』や『冒険図鑑』を購入。
そして、最後には、物干し竿“ホスクリーン”が登場。
杏さんは「パリでは条例で外に洗濯物を干せないんですね。基本的に室内干しがメインなので、物を干すツールが欲しいなと思ったんですが、やっぱり日本のものがすごく優秀だなと思いました」とパリの住宅事情に触れつつ、「飛行機に預けられる最大値ギリギリだったので、(段ボールの)角を削って持ち帰りたいと思います」と工夫してパリへ持ち帰る決意を語っていました。
杏さんは「これ(大量開封)を毎月やってるわけではなくて、本当に年に一度くらいのビッグイベントなので、どうか誤解はなされないようによろしくお願いいたします」と添えています。
この投稿に、ファンからは「お父様のプレゼント素敵」「玉手箱みたいでわくわくして好きです」「本来の正しいAmazonの使い方」「凄まじい読書家だとわかった」「杏さんが選ぶ便利グッズお勉強になります」「良き母なのが見ていてわかる」など、多くの温かいコメントが寄せられています。
