<愛凛冴 コメント>

左から)横山、玲二

横山

「信じられない」というのが正直なところです。我々が上方漫才に関する何かしらの賞に関わらせていただける人生だったとは、到底想像がつきませんでした。このチャンスをつかみたいという気持ちは誰にも負けないと思っているので、絶対に新人賞を獲りたいと思います。

そのためには、まず人を笑わせることが、ただただ好きだったあのころの気持ちを思い出して、シンプルにたくさんの人に笑っていただけるように頑張りたいです。

上方漫才は、関西で漫才をやるにあたって、すべての人間が上方漫才に関する賞や名誉を手に入れたいというのが当然だと思っています。長らく続くこの伝統・歴史の中に我々の名前も刻めるように、至高の漫才を日々追求しております。

玲二

歴史のある賞にノミネートしていただき大変光栄でございます。上方漫才の歴史と文化に少しでも関われることは素晴らしいことですし、こんなチャンスは、なかなかあることではないので精一杯自分たちの漫才ができればいいなと思っております。欲をいえば当日どのコンビよりもお客様に楽しんでいただき、新人賞を獲ります。

上方漫才は、関西で生まれ関西で育つうえで、上方漫才というものは生活のひとつでもあると思います。普段、何げなく家族や友人とコミュニケーションをとるなかでも、会話の中で上方漫才が創り上げた話術や仕組みがそこかしこにちりばめられていると考えますし、みなさまが当たり前のように生活の一部として昇華してくださるものでもあると考えます。

舞台やメディアに出なくとも、常日ごろからみなさまの潜在意識の中に上方漫才は存在し、さまざまな影響をもたらしていると思います。なので、僕たちも上方漫才を通してみなさまの生活の一部になりたいです。上方漫才の歴史の中に少しでも刻まれるよう精進します。

<ぐろう コメント>

左から)家村涼太、高松巧

家村涼太

3年連続光栄です。毎年言わせていただいていますが、一番憧れのある賞です。新人賞にふさわしい漫才をお届けしたい。

上方漫才、ここに名を刻むことこそが漫才師。後世に語り継ぎたい。

高松巧

今年もノミネートされたことをうれしく思います。今年で決めます!

<三遊間 コメント>

左から)稲継諒、さくらい
 

稲継諒

まさに青天の霹靂(へきれき)です。アピールさせていただきます。
上方漫才は、言葉を紡いでいき上質なお笑いをお届けしないといけないものだと思います。上方漫才に少しでも近づきたいです。

さくらい

望外の僥倖(ぎょうこう)です。日ごろの準備が試される場だと思っています。

<生姜猫 コメント>

左から)川﨑、ケージュ、カンサイ

川﨑

生姜猫の3年目は、賞まであと一歩のところというのが割とあったので、今回こそ賞をとりたい。

ケージュ

もう絶対に負けたくないです。憧れの舞台なので、精一杯頑張ります。有名な面白い先輩は絶対に獲っている賞だと思うので、この賞を獲って、その仲間入りしたいです。

カンサイ

めちゃくちゃうれしいです。賞にふさわしい漫才をします。僕たちも上方漫才に混ぜてほしい、そういう気持ちです。

<例えば炎 コメント>

左から)タキノルイ、田上

タキノルイ

新人賞ノミネート、うれしいです。ただノミネートだけで満足するのではなく、新人賞受賞を狙います!賞というのは、自分が獲りたいときに獲る、それが一番気持ちいいはずです。

上方漫才と聞くと敷居が高く、正統派でないといけないと思っていましたが、時代の変化とともに上方漫才も変化したからこそ、僕たちのような漫才師もノミネートできたのかなと思いました。

どれだけ変わろうと上方漫才は、漫才師にとって原点であり、誇りだと強く思います。

田上

ウレシ・オブ・ザ・イヤー。アイラブ上方漫才。