ダンス特訓やアクション撮影の思い出を懐かしそうに振り返る中本さん、青柳さん、小沢さん。さらに、めざましmediaのコンセプトについて質問をぶつけたところ、小沢さんから飛び出したさすがの回答に、中本さんと青柳さんは感嘆の声を…。
中本悠太 リズミカルに展開するラーメン店のシーンがお気に入り
――撮影中、現場のムードメーカーは誰でしたか?
小沢:みんなかな。誰かが突出してというより、その時々で場を盛り上げる人が変わっていた。コミュニケーションってそんなもんだよな。撮影後半は俺、ロサンゼルス・ドジャースの試合をずっと見ていて、それどころじゃなかったけど。
青柳:見てましたね。「今、いいところだから、誰かNGを出しといてくれない?」って冗談を言って(笑)。
中本:でも、そんなやりとりが許されるような安心感のある、アットホームな雰囲気だったんですよ。「あー、小沢さん、また大谷選手を見てる」って。
小沢:で、俺が現場に元気よく来ると、皆が「大谷、打ったんですか?」「打ったよ」。俺が暗くなってると「負けたんですか?」「負けた」って。
中本:大谷がホームランを打ったときはめっちゃ元気で。
青柳:万歳して入ってくるんですよ(笑)。
――めざましmediaのコンセプト“好きでつながる”にちなんで、皆さんの好きなものを教えてください。
青柳:僕はお酒ですね。外へ飲みに行く回数は減りましたが、自宅での晩酌が好きで、中でもビールが好きです。
中本:好きというか、自分の日常に欠かせないのは、ストレッチと日光を浴びてしっかり呼吸をすること。深呼吸をして、肉体だけじゃなく精神面のケアをしています。
小沢:俺は女性だな。
中本:カッコいい!僕も言ってみたい(笑)。
小沢:それこそ『Feeling Good』だよ。飲みに行ってさ、「どういう女性がお好みですか?」と聞かれて「ボア・ハンコックとか峰不二子」ってリクエストしてるのに、全然違うタイプが出てくるからな。「じゃあ、なぜ聞く!?」って(笑)。
男である以上、理想のタイプを求めるのは永遠のテーマだから、そこへの興味を失うと、ただ坂を転げ落ちていくだけじゃん。そして、同時に老けていく。悠太が太陽をあびてストレッチをすることと同じくらい、男にとって女性は健康を維持する大切な要素なんだよ。
――公開を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。
青柳:やっぱりクライマックスのダンスシーンかな。夏の過酷な練習を経たこともあるし、物語としても最も盛り上がる場面なので、期待して見ていただきたいですね。
小沢:俺はもう「髪の先からつま先まで噛みしめて味わってくれ」と言いたい。
中本:僕は、シリアスな場面からリズミカルに展開していくラーメン屋さんのシーンがすごくお気に入りなんですよ。ダンスを教えてくれた明香(羽楽)を含め、スペシャルズの結束が徐々に生まれていく場面なので、注目して見てほしいです。
小沢:そういや、その町中華にさ、俺のYouTubeチャンネルで翔と行ってきたんだよ。
中本:僕、見ましたよ!
小沢:撮影ではラーメンしか食べさせてもらえなかったから、他のメニューをたらふく食べてきた。
中本:僕も行きたいです。
小沢:あそこいいよ、ウマかったよな?
青柳:ウマかったです。
中本:(撮影では)本番前に桔平さんが全部食べちゃったんですよね(笑)。
小沢:俺も替え玉して、すげぇ食った。面白いシーンになっているから、しっかり見てほしいね。
撮影:YURIE PEPE
